シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

06

担当教員

森川 竜哉

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

講義室

23B教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大での学習の理解と実践

概要 Synopsis

短期大学にて学ぶ意義を理解し、目的意識を高め、資料検索、レジュメ作成、口頭発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。

到達目標 Aim

1.図書館(データベースを含む)を利用した資料検索ができる。
2.レジュメ・レポートの作成ができる。
3.プレゼンテーションができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

①基礎演習Ⅰで学ぶこと
②大学施設見学Ⅰ(大学記念館等)
③大学施設見学Ⅱ(ランゲージセンター等)
④PROGテストと振り返り→オンデマンド授業
⑤大学施設見学Ⅲ(図書館等)
⑥レジュメ作成のポイント
⑦レジュメ作成Ⅰ(資料検索方法と実践)
⑧レジュメ作成Ⅱ(課題を見つける視点)
⑨レジュメ作成Ⅲ(文献を批判的に読む)
⑩プレゼンテーションのポイント
⑪プレゼンテーション実践(グループA)
⑫秋学期の学びに向けて(全体説明会)
⑬プレゼンテーション実践(グループB)
⑭プレゼンテーション実践(グループC)
⑮プレゼンテーション実践(グループD)

※各回の内容は履修学生の理解度に応じて適宜修正しながら設定する。
※④PROGテストと振り返りはMoodleを利用したオンデマンド授業です。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習
日頃より様々な分野に関心を持ち、書籍・新聞・雑誌等を読むこと。
事後学習
授業の内容を整理・理解しておくこと。学んだことは、授業等で継続的・反復的に活用すること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%)
1.授業参加態度・議論への貢献度(30%)
2.スピーチ・プレゼン(20%)
3.報告(資料検索、レジュメ作成、報告内容リアクションペーパー等)(30%)
4.課題レポート(20%)
※その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求める場合がある。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている課題等を紹介する。

テキスト Textbooks

プリント及びPDFで配付する。

参考図書 References

授業中に紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

入学時に配付した「学生便覧」をよく読んでおいて下さい。また、履修者はMoodleを利用できるよう各自で準備して下さい。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

質問や問合せ等については、対面やメールで受け付けます。メールアドレスは初回の授業で提示します。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載し、学籍番号に付与されているメールアドレスを使用して下さい。