シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

応用ドイツ語Ⅰ

講義名

応用ドイツ語Ⅰ

クラス

TA

担当教員

バートロメー セバスティアン

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

月4

講義室

645教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ドイツ語運用能力の育成と読解力の養成。

概要 Synopsis

ネイティブスピーカーが担当する。
ドイツ語の語彙・表現・初級文法を復習しながら、会話練習を行い、ドイツ語の文章を読み、ドイツ語運用能力の向上を目指す。
扱うトピックは現代ドイツ文化・日常生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。

到達目標 Aim

ドイツ語における入門・基礎ドイツ語で得た知識を確かなものにすること。
それを一段階ステップアップさせ、さまざまなドイツ語テキストの精読・音読することで基礎的語学能力を身につける。加えて、ドイツ語圏の基礎知識を習得し、異文化理解を深めることができる。

授業形態 Class style

演習形式:
テキストの読解。章のテーマに応じて語彙・表現・文法の確認、発音・リスニングの練習、会話練習を配す。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

以下の内容に関連した語彙・会話などを語彙練習や会話演習を中心に15回の授業で学ぶ。

1. 復習1:ドイツ語の発音、数字、色、自己紹介
2. 復習2:ドイツ語の発音、趣味、余暇活動
3. 復習3:街歩き、買い物の語彙と会話、計画について話す
4. ドイツ語圏の地理、食文化、偉人について
5. 過去の出来事を話す(現在完了形、過去形)
6. 身体、健康と病気
7. 交通、服装の買い物
8. 街の中の施設、旅行について
9. 誘い方、理由を述べる(zu不定詞)
10. 家事、一日の行動
11. 再帰動詞の使い方
12. 関心・感情の伝え方
13. 食料品の買い物、料理のレシピ
14. 丁寧な頼み方・注文
15. まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

事前課題に取り組んだ上で授業に参加すること。
事後学習として、学んだ語彙・表現の復習が望ましい。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
授業参加態度(40%):出席率・授業中の態度により評価する(積極的な授業参加を求める)。
通常授業中に行う臨時テスト(60%):テーマ毎に小テストを行う。
評価基準:ドイツ語で書かれた文章の中から重要なポイントや情報を理解することができているか、ドイツ語基礎的語学能力を有しているかを中心に評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストを実施した際は、次の授業時に解説する。

テキスト Textbooks

テキスト: 「Spitze! 2」 朝日出版社 
      Mayako Niikura / Akiko Masaki/ Yukiko Nakano

参考図書 References

なし

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載します。