シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養科目(豊橋)」

科目情報

科目名

スポーツ実技Ⅰ

講義名

スポーツ実技Ⅰ

クラス

TG

担当教員

伊藤 寿浩

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火1

講義室

体育館

科目種別

実技(実験)

科目区分

スポ健康

単位区分

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

バレーボールの特性と醍醐味理解し、仲間とつながりながらプレイする楽しさを体験する。
ペアやグループでの活動を通して、汎用的な能力を養う。

概要 Synopsis

本授業では、バレーボールの基本技術やルールの理解に加え、仲間と協力してボールをつなぐ楽しさやチームでプレイする醍醐味を体験的に学ぶことを目的とします。授業では、ペアやグループ、チームでの活動を基本とし、技術の向上だけでなく仲間と協働することのおもしろさやコミュニケーションの重要性を学ぶことを重視しています。
さらに、運動が心身の健康やストレス解消、生活リズムの改善にどのように役立つかを実体験をもとに理解することも本授業の課題としています。競技経験の有無にかかわらず、誰もが安心して参加でき、生涯にわたりスポーツに親しむきっかけとなることを目指しています。

到達目標 Aim

知識:基本的なルールやゲームの進め方を理解し、バレーボールの醍醐味を説明できる。
   スポーツを日常生活に取り入れることが、どのように健康や生活習慣に影響するかを理解する。
技能:試合の中で3段攻撃ができるようになる。
   自身の生活習慣を振り返り、運動を取り入れる改善行動につなげることができる。
態度:仲間と協働することの楽しさを理解し、チームの一員として行動できる。
   履修者の性差、体力差、経験の有無などの違いを理解し、安心・安全なスポーツ環境づくりに主体的に関わることができる。

授業形態 Class style

体育館での実技を基本とする。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回目 ガイダンス、レクリエーション、お試しゲーム
第2回目 3段攻撃を目指して①(ルール、基本技能)
第3回目 3段攻撃を目指して②(基本技能、コンビネーション)
第4回目 3段攻撃を目指して③(基本技能、コンビネーション、お試しゲーム) 
第5回目 4対4ゲーム①(組織的な攻撃)
第6回目 4対4ゲーム②(組織的な守備)
第7回目 4対4ゲーム③(組織的な攻防)、チーム決め
第8回目 チームでの活動①(攻守の戦術学習)
第9回目 チームでの活動②(課題練習、審判法)
第10回目 チームでの活動③(課題練習、審判法)
第11回目 リーグ戦①(ゲーム、審判を含むリーグ戦の運営)
第12回目 リーグ戦②(ゲーム、審判を含むリーグ戦の運営)
第13回目 リーグ戦③(ゲーム、審判を含むリーグ戦の運営)
第14回目 順位決定トーナメント①
第15回目 順位決定トーナメント②、まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習
①普段から運動する習慣を身に付け、体力・健康づくりに励みましょう。
②自身のコンディショニング調整の手段を学習しましょう。
③バレーボールの映像などを参考に、ルールやゲームの流れについて学習しましょう。

事後学習
①毎回の授業で紹介したルールや技能、戦術などを自分なりにまとめ、理解を深めましょう。
②仲間と親睦を深め、楽しいスポーツ活動になるよう協力しましょう。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
受講態度(70%):出席状況、仲間と協力する姿勢(協調性)、競技を追究しようとする自主性や積極性、到達目標の達成度から評価する。
貢献度(30%):授業の準備・片付け・試合の運営等から評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業の冒頭において、前回までの課題をフィードバックする時間を設ける。

テキスト Textbooks

特になし。

参考図書 References

特になし。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

LiveCampusUまたはMoodleに掲載