シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養科目(豊橋)」

科目情報

科目名

日本事情Ⅱ

講義名

日本事情Ⅱ

クラス

T

担当教員

石崎 俊子

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水4

講義室

64A教室

科目種別

講義

科目区分

日本語

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

日本の文化・自分自身の文化の捉え直し

概要 Synopsis

本授業では、日本事情Ⅰで扱った社会問題への理解を踏まえ、日本文化および母国文化を題材として学習を進める。習慣や価値観、コミュニケーションのあり方などを取り上げ、それぞれの文化が形成されてきた社会的・文化的背景について考える。授業では、文献や資料を用いた調査を行い、その内容を発表やレポートにまとめるとともに、学生同士の意見交換を通じて多様な見方に触れる機会を設ける。

到達目標 Aim

1.日本文化および母国文化を、社会的・文化的背景を踏まえて分析し、比較・考察することができる。
2.調査結果を根拠に基づいて整理し、論理的な構成をもつ発表およびレポートとして表現できる。
3.他者の意見を踏まえながら自らの考えを修正・発展させ、主体的に議論に参加することができる。

授業形態 Class style

演習形式で授業を進める。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1. オリエンテーション
2. 文化比較の基礎(文化とは何か、比較の視点)
3.生活文化と価値観(生活習慣・食文化・礼儀・家族観・季節感)話し合い
4.生活文化と価値観(生活習慣・食文化・礼儀・家族観・季節感)調査
5.生活文化と価値観(生活習慣・食文化・礼儀・家族観・季節感)発表
6.コミュニケーションと人間関係(敬語・非言語・先輩後輩・対話様式)話し合い
7.コミュニケーションと人間関係(敬語・非言語・先輩後輩・対話様式)調査
8. コミュニケーションと人間関係(敬語・非言語・先輩後輩・対話様式)発表
9. 教育から仕事へのつながり(教育文化+働き方と価値観)話し合い
10.教育から仕事へのつながり(教育文化+働き方と価値観)調査
11. 教育から仕事へのつながり(教育文化+働き方と価値観)発表
12.現代社会と文化の変化(メディア・多文化共生・社会問題)話し合い
13.現代社会と文化の変化(メディア・多文化共生・社会問題)調査
14.現代社会と文化の変化(メディア・多文化共生・社会問題)発表
15.まとめとふりかえり
*学生の状況に応じて内容を変更する場合がある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:テーマに関して、事前に考えたり調べたりする。また発表準備を行う。
事後学習:授業で話し合ったこと、学んだことを、わかりやすく説明できるようにし、文章化する。

準備学習と事後学習によって、知識の定着や学びの確認をはかる。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

特になし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
発表(80%):授業内での発表内容(準備、パワーポイント、資料、日本語を含む)で評価
提出物(10%):リアクションペーパー、授業時に指示された提出物の内容で評価
発言及び論議への参加度(10%):授業中の話し合いへの参加(質問やコメントなど)で評価

発表では「基礎的な日本語能力」「日本社会や日本人への理解度」「客観的な態度」について評価する。提出物及び授業参加態度でも同様の評価を行うが、同時に基礎的な学習能力を身につける態度を評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出されたリアクションペーパー等には授業時に口頭にてフィードバックを行う。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

「日本事情Ⅰ」と関連する授業である。問題意識を持って物事を捉え、客観的な視点を持って積極的に授業に参加し、課題に取り組むこと。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載します。