シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

簿記会計実務Ⅰ

講義名

簿記会計実務Ⅰ

クラス

 

担当教員

白柳 仁規

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水4

講義室

622教室

科目種別

講義

科目区分

ビジネス

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

簿記の基本構造を理解し、会計の基礎を理解する

概要 Synopsis

 本講義は、簿記を初めて学習する学生でも理解できる内容で、企業活動を記録・整理・把握するための基礎的な簿記の知識を学ぶことを目的としています。
 実務経験を有する税理士が担当し、実際の企業経営や会計実務の現場でどのように簿記の知識が活用されているかを踏まえながら進めていきます。
 仕訳や帳簿の記入方法を単に覚えるのではなく、「なぜこの処理が必要なのか」「その取引が会社の財産や利益にどのような影響を与えるのか」を、実務の視点から理解することを重視します。
 テキストは簿記検定3級レベルに準拠しますが、検定試験の合格そのものを目的とするのではなく、将来、経理業務や企業活動を理解するための基礎的な簿記知識を身につけることを目指します。

到達目標 Aim

 本講義では、簿記・会計の基礎を理解し、日常的な取引の仕訳ができるとともに、帳簿と決算書のつながりや決算の基本構造を把握することを目標とする。

授業形態 Class style

講義形式で行う

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 簿記の意義と役割
第2回 取引と仕訳の基本
第3回 仕訳のルールと8要素
第4回 帳簿の役割と記帳の流れ
第5回 現金と預金
第6回 商品売買の基礎
第7回 商品売買と帳簿
第8回 売掛金と買掛金
第9回 その他の債権・債務
第10回 手形取引
第11回 固定資産と減価償却
第12回 貸倒れと引当金
第13回 資本・収益・費用
第14回 決算の流れと税金
第15回 総まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

【準備学習】
 講義で扱う範囲について、テキストの該当箇所を読み、疑問点を洗い出す
【事後学習】
 講義で学んだ内容について、配布資料や教科書を用いて復習し、自分なりに説明できるかを確認する

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
内訳
・講義参加態度(70%):出席と講義参加姿勢により評価
・通常講義期間中の臨時小テスト(30%):講義で取り上げた内容の理解度により評価

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

臨時小テストやレポートを実施した際は、次回の講義にて解説する。

テキスト Textbooks

編著者 渡部 裕亘ほか 『検定簿記講義 3級商業簿記 2026年度版』 中央経済社

参考図書 References

 特にありません。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

・筆記具・電卓・A4ファイル1冊を用意してください。
・スケジュールは変更になることがあります。

SDGsとの関連 Related SDGs

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

 LiveCampusUの授業参考情報(個別質問機能)で質問等を受け付けます。