シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

家族社会学

講義名

家族社会学

クラス

 

担当教員

内浦 有美

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

木1

講義室

641教室

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

多様化する「家族の在り方」や「個々人の生き方・キャリア」を、社会学的視点で考える。

概要 Synopsis

現代社会の家族の姿・あり方は大きく変容・多様化しています。「家族」とは何かの基本、我が国における「家族の姿」の変遷、近代から現代にかけての「家族のあり方」の現状、問題について学びます。特に重要な視点や社会的要因(恋愛・結婚・価値観の多様化、未婚・晩婚化・少子化、女性のキャリア、世帯収入と働き方、介護問題、等)について時事データや記事、事例研究を読み解きながら、「生き方」や「家族のあり方」について一緒に考えていきます。

到達目標 Aim

1、「家族」とは何かについての基礎的な知識、捉え方を身につける。
2、現代の我が国における「家族」や「価値観」の変遷を理解する。
3、現代社会における「家族のあり方」の「現状・問題」を見つけ、「未来」に向けて考える力を身につける。

授業形態 Class style

講義形式を予定。映像資料を使用することもある。授業内容によっては、専門家を招いて話を聴くこともある。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

1、オリエンテーション(授業全体の紹介、知っておいてほしいこと)
2、家族とは何かー家族社会学の基礎的な考え方ー
3、我が国における「家族の姿」の変遷―社会制度・価値観―(1)古代~近代
4、同(2)現代
5、「家族」を考える視点・社会的要因(1)恋愛・結婚・価値観の多様化
6、同(2)未婚・晩婚化・少子化
7、同(3)女性のキャリア
8、同(4)世帯収入と働き方、介護問題
9、これまでの振り返り―理解の共有と深化―
10、社会の変容と多様化(1)行政の制度・支援
12、同(2)地域における「家族の姿」、事例研究―豊橋・前編―
13、同(3)同―豊橋・後編―
14、「家族」の未来を考える
15、全体の振り返り―理解の深まり、問題提議、意見発表―
※授業の進度や質疑内容によって、各内容の実施予定は前後する可能性あり。

準備学習・事後学習 Preparation, review

事前学習:事前に提示される講義資料を読んでくること。授業内容に関係する時事問題、記事などを読んでおく。
事後学習:授業内に紹介された文献や資料を読み、理解を深める。課題が出た場合にはそれを行う。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価100%。
1、授業ごとに実施するレスポンス・カードおよび小レポート(80%):授業内で取り上げるテーマへの基礎的な理解、現状と問題の把握、自分の意見や質問を記入。
2、最終レポート(20%):授業全体を通した理解、事例の提示、自分の意見や問題提議などを記入。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出されたレスポンス・カードや小レポートは、授業時にフィードバックを行う(関連する事例紹介や解説、コメント、議論などを行う)

テキスト Textbooks

テキストは使用しない。

参考図書 References

参考図書、リンクは、授業中に適宜指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

使用するLMS

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

初回講義時に示す。