シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

02

担当教員

高木 秀和

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

講義室

64A教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大での学習の理解と実践

概要 Synopsis

短期大学にて学ぶ意義を理解し,目的意識を高め、資料検索,レジュメ作成、口頭発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。

到達目標 Aim

1.図書館(データベースを含む)を利用した資料検索ができる。
2.レジュメ・レポートの作成ができる。
3.プレゼンテーションができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。提示されたテーマごとに,自ら調べ,考えをまとめて発表する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork

内容・スケジュール Contents, schedule

基礎演習Ⅰ(必修科目)では、計3回の学内施設見学と7月の全体ガイダンスを実施します。どのガイダンスも愛知大学でよりよく学ぶためのガイダンスですので、しっかり聴いて自分の学びの一助としてください。
集合場所等については、クラス担当教員からMoodleやメール等を通じて連絡します。

<授業日程と内容>
①短期大学で何を学ぶのか(学生便覧を持ってくること),授業の進め方について(教科書を持ってくること)
②施設見学その1(図書館ガイダンス)館内の資料検索方法、各種サービス利用法(図書館の利用方法)
③施設見学その2(東亜同文書院大学記念センター)
④全学オンライン授業日〔指定の課題に取り組みオンライン上で提出する〕※1
⑤施設見学その3:ランゲージセンター見学、語学学習に関するグループワーク、他
⑥テキスト「はじめに」を読む:あなたの「面白い」は何?(改めて,自己紹介)
⑦テキスト「そもそも『面白い』とは?」を読む:筆者の主張を話し合ってみる(グループワーク)
⑧テキスト「『面白い』の探し方」を読む:いろいろな方法を理解して,あなたの考えを伝えてみよう(スピーチ)
⑨レジュメ作成とプレゼンテーションの方法:第10・11回と第13・14回の報告・プレゼンテーション順を決めます※2
⑩テキスト「『面白い』のふくらませ方」を読む:レジュメで読み取ったこととあなたの意見を伝えてみよう(レジュメ作成と報告1)
⑪テキスト「『面白い』を発表しよう」を読む:レジュメで読み取ったこととあなたの意見を伝えてみよう(レジュメ作成と報告2)
⑫1年生全体ガイダンス(教室は決まり次第連絡)
⑬あなたの「面白い」を伝えてみよう:「面白い」をプレゼンしよう&レポートの書き方の説明(プレゼンテーション1)※3
⑭あなたの「面白い」を伝えてみよう:「面白い」をプレゼンしよう(プレゼンテーション2&レポート1の提出)
⑮レポートをリライトしよう(レポート2)・全体のまとめ

※1 第4週目は、全学オンライン授業期間(対面授業なし)のため、指示された課題に各自が取り組み、〆切までに提出する。
※2 第9回目は特に休まないように。
※3 第13回目の課題としてレポートを課す。第14回目に提出のこと。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
教科書を読み,課題に取り組むこと。
あなたの「面白い」を他人に伝えられるようにする(著者のような「面白い」でなくてもよい)。
そのためには,日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むことも重要である。
■事後学習
授業・教科書や配布資料の内容を理解・整理しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%)
1. 授業参加態度・議論への貢献度(30%)
2. スピーチ・プレゼン(20%)
3. 報告(資料検索、レジュメ作成、報告内容、リアクションペーパー等)(30%)
4. 課題レポート( 20%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業時に口頭でフィードバックします。
レポート1は添削して返却します。

テキスト Textbooks

初回授業時には学生便覧。
高木クラスでは以下の教科書を使用します。
林雄司(2025)『「面白い!」を見つける 物事の見え方が変わる発想法』ちくまプリマー新書。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

入学時に配布した「学生便覧」をよく読んでおいてください。

SDGsとの関連 Related SDGs

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載。本文に科目名と学籍番号・氏名を必ず記載のこと。