シラバス詳細
タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」
科目情報
| 科目名 |
ReadingⅢ |
|---|---|
| 講義名 |
ReadingⅢ |
| クラス |
RE |
| 担当教員 |
辻村 英介 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
秋学期 |
| 曜日・時限 |
火4 |
| 講義室 |
712教室 |
| 科目種別 |
語学 |
| 科目区分 |
外国語 |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
1 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
ReadingⅢ |
|---|
| 講義名 |
ReadingⅢ |
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| クラス |
RE |
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| 担当教員 |
辻村 英介 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
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|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
秋学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
火4 |
|---|
| 講義室 |
712教室 |
|---|
| 科目種別 |
語学 |
|---|
| 科目区分 |
外国語 |
|---|
| 単位区分 |
選必 |
|---|
| 単位数 |
1 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
|
「表現の選択」としての英文法:翻訳の深層から学ぶ高度な読解と発信 |
概要 Synopsis
|
春学期に習得した文法構造の知識を基盤とし、英訳されたマンガや小説をさらに深く読み解いていく。秋学期は「文の構造」から一歩進み、「情報構造」、「文の繋がり」「語彙のニュアンス」などに着目する。「なぜ翻訳者はここで受動態を選んだのか?」、「どうして倒置が起こっているのか?」といった問いを通じ、作者や翻訳者の意図を分析的に理解する力を養う。また、特定の場面を自ら英訳、あるいは既存の翻訳をリライトする試みを通じ、実用的な英語表現能力の向上を図る。 |
到達目標 Aim
|
① 文単独の理解を超え、パラグラフや文全体における情報の流れを把握できる。 |
授業形態 Class style
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原則として講義形式で行う。必要な資料は授業中適宜配布する。 |
使用言語 Language(s)
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日本語と外国語 Japanese and foreign language(s) |
アクティブ・ラーニングActive Learning
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PBL(課題解決型学習) Project-based learning |
内容・スケジュール Contents, schedule
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第1回 春学期の復習と秋学期の「分析的読解」への導入。 |
準備学習・事後学習 Preparation, review
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準備学習:単語帳などを用いて出来るだけ多くの語彙を身につけておく。 |
準備学習・事後学習の時間
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準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目) |
学外授業 Outside activities
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原則として実施しない。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
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平常評価 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
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定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
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提出された課題を採点し、次回の授業日で解説・ディスカッションを行う。 |
テキスト Textbooks
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授業内で配布する。 |
参考図書 References
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いわゆる「総合英語」と呼ばれる高校英語の副教材を手元に置いておくことが望ましい。持っていない者や更に詳細な文法事項を学びたい者には一般向けの英文法書(『ロイヤル英文法』や"Practical English Usage"など)の購入を薦める。購入の際には事前に中身を確認して、自分に合っていると感じたものを選ぶこと。 |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
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・初回の授業では課題の指示やテキスト配布を行うため、受講予定者は「必ず」出席すること。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
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質の高い教育をみんなに Quality education |
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ジェンダー平等を実現しよう Gender equality |
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産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure |
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人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities |
使用するLMS
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・その他(授業内で指示) |
担当教員への連絡方法
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質問はメールで受け付ける。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載すること。質問受付用のメールアドレスは授業内で提示する。 |