シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎ドイツ語Ⅱ

講義名

基礎ドイツ語Ⅱ

クラス

TC

担当教員

河合 まゆみ

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金2

講義室

611教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ドイツ語の基礎知識

概要 Synopsis

春学期に引き続き、入門者用の文法講読のテキストを用い、ドイツ語の初級文法を体系的に詳しく学習していきます。また同時に、ドイツ語圏の歴史や文化も学びます。

到達目標 Aim

ドイツ語の初級文法の知識を習得し,それを基礎にやさしいドイツ語を話し、読むことができる。

授業形態 Class style

演習形式で行います。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

この授業では初級の文法購読のテキストを用います。秋学期はテキストの後半を終える予定です。
1.春学期の復習
2. 第6課 話法の助動詞・未来形・従属の接続詞・非人称のes(2)
3.第6課の続きと補足 
4.第7課 形容詞・比較 
5.第7課の続きと補足
6.確認テストとまとめ
7.第8課 分離動詞・zu不定詞
8.第8課の続きと補足 
9.第9課 動詞の3基本形・過去表現(1)
10.第9課の続きと補足
11.第6課~第9課の補足
12.第10課 過去表現(2)・再帰表現
13.第10課の続きと補足
14.確認テストとまとめ
15.秋学期のまとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

〈準備学習〉教科書の練習問題および会話テキスト等、必ず予習をしてください。
〈事後学習〉授業で習った文法事項を復習し、しっかり自分のものにしてください。
秋学期は、春学期に比べると文法がかなり難しくなってきます。予習・復習を怠ると授業が理解できなくなるので気を付けてください。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
■授業参加態度(50%):学習した範囲を理解しているか評価する。
■通常授業期間中に実施する臨時テスト(50%):学習した初級文法を理解し、使いこなすことができるか評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

テストを実施した場合は、次の授業時あるいはムードル上で解説する。

テキスト Textbooks

<テキスト>
『アー・ツェット 楽しく学ぶドイツ語 改訂版』(朝日出版社)

参考図書 References

参考書は授業中、随時紹介します。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

予習が授業参加の前提となります。授業には必ず独和辞典を持参してください。
またこの授業は入門ドイツ語とペアの授業になります。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

 ムードルに問い合わせ先を記載します。