シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

入門ドイツ語Ⅱ

講義名

入門ドイツ語Ⅱ

クラス

TB

担当教員

山村 比鶴

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金2

講義室

244教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ドイツ語の基礎語彙の習得と日常会話

概要 Synopsis

言語使用を体験し、そこから言語の仕組みを自ら「発見」するという帰納的な方法で、ドイツ語の会話能力の習得をはかる。またその学習を通じて、学習者自身の学習ストラテジーの育成をねらう。扱うテーマは現代のドイツ語圏の文化・生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。

到達目標 Aim

日常会話程度の基礎的なドイツ語コミュニケーション能力を身につけることができる。
加えてドイツ語圏の基礎知識を習得し、異文化理解を深めることができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。ペアワーク・グループワークの協調学習が取り入れられる。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1. 導入 Sie möchte Journalistin werden 職業と職種について話す/インターンシップを計画する(1)
2.Sie möchte Journalistin werden 職業と職種について話す/インターンシップを計画する(2)
3. Du solltest mehr Sport machen! 健康・フィットネス・病気について話す(1)
4. Du solltest mehr Sport machen! 健康・フィットネス・病気について話す(2)
5. Wie kommen wir zum Bahnhof? 道順を描写する/交通手段/観光(1)
6. Wie kommen wir zum Bahnhof? 道順を描写する/交通手段/観光(2)
7. Warst du gut in der Schule? 学校時代について語る/学校制度/時を表す表現(1)
8.Warst du gut in der Schule? 学校時代について語る/学校制度/時を表す表現(2)
9. Welchen Sprachkurs empfiehlst du mir? 語学研修の滞在を計画する/日にちの表現(1)
10. Welchen Sprachkurs empfiehlst du mir? 語学研修の滞在を計画する/日にちの表現(2)
11. Wie wäre es mit Okinawa? 旅行計画を立てる/何かを提案する(1)
12. Wie wäre es mit Okinawa? 旅行計画を立てる/何かを提案する(2)
13. Präsentation (1)   自分の興味のあるテーマをドイツ語で伝える(1)
14. Präsentation (2)    自分の興味のあるテーマをドイツ語で伝える(2)
15. Zusammenfassung  総合演習(課題発表の振り返りと総括) 
 
          

準備学習・事後学習 Preparation, review

<事前学習>事前課題に取り組んだ上で授業に参加すること。
<事後課題>事後学習は特に重要である。授業内で扱った表現や語彙、文法事項をしっかり復習して次に繋げること。特に発音の練習は欠かさないようにしましょう。
※準備・事後学習時間は目安であり、個人の状況に応じて積極的に学習する時間を確保すること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

特になし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100% )で評価する。
■授業参加態度(30%): 授業に積極的に参加しているか、復習の効果が次の授業に反映されているかを中心に評価する。
■通常授業内で行う小テスト(30%):ドイツ語基礎的語学能力を有しているかを中心に評価する。
■プレゼンテーション(40%):口頭及びパワポ資料を使って、学んだことを取り入れつつ、自分の興味のあるテーマについてドイツ語で伝える能力を有しているかを中心に評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストを実施した際は、次の授業時に採点をした上で返却し、口頭で解説する。場合によってはMoodleに解説を掲載する。授業後のコメントには、まとめて次の授業時にフィードバックを行う。場合によっては個別にコメントし、返却する。
プレゼンテーションのフィードバックは個別に総評を作成し、希望があれば個別に公開する。

テキスト Textbooks

『モドゥーレ1』  藁谷郁美 Andreas Meyer 太田達也 著(朝日出版社)ISBN:978-4-255-25470-8
※生協ホームページで案内されている教科書リストを確認してください。

参考図書 References

授業内で随時紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

能動的な学習態度が求められます。授業内では意見交換が中心になると思いますが、少しでも疑問に思ったことは自主的に考えた上で、質問をするようにしてください。授業後も自律的に学習を続けることを念頭に展開されていきますので、授業以外にもドイツ語に触れる機会をご自身で確保してください。自律的に学ぶとはどういうことなのか、その点についても授業の中で体験し、身につけていきましょう。未知の言語・文化との遭遇体験、新鮮な驚きや興味を共有し、母語ではない言葉で表現する喜びや面白さを体験しましょう。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodleに連絡先を記載します。