シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

卒業研究Ⅱ

講義名

卒業研究Ⅱ

クラス

05

担当教員

森川 竜哉

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金2

講義室

12B教室

科目種別

卒業論文・卒業研究

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

課題探求と理論的展開

概要 Synopsis

短期大学部での学習の集大成である「卒業論文」と「学習の記録」を完成させる。

到達目標 Aim

社会に起きる様々な問題を論理的に思考し、各自のテーマに従った「卒業論文」と「学習の記録」を作成・公表することができる。その過程において、分析力や思考力、課題探求力、理論的展開力などの論理的思考手順を身につけることができる。

授業形態 Class style

演習形式(個別指導)で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

①全体指導(1)-論文作成の方法等について-
②個別指導(1)-表紙・目次・問題意識の原稿提出-
③個別指導(2)-表紙・目次・問題意識の原稿返却-
④個別指導(3)-第1章の原稿提出-
⑤個別指導(4)-第1章の原稿返却-
⑥個別指導(5)-第2章の原稿提出-
⑦個別指導(6)-第2章の原稿返却-
⑧個別指導(7)-第3章の原稿提出-
⑨個別指導(8)-第3章の原稿返却-
⑩個別指導(9)-結論、参考文献の原稿提出-
⑪個別指導(10)-結論、参考文献の原稿返却-
⑫個別指導(11)-本論、「学習の記録」の原稿提出-
⑬個別指導(12)-本論、「学習の記録」の原稿返却-
⑭全体指導(2)-最終提出に向けての確認-
⑮最終提出-本論と「学習の記録」の原稿-

※個人の研究活動等の進行状況に応じて、適宜対応する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習
各自の研究テーマに関する書籍・新聞・雑誌等を読み、内容を理解しておくこと。
事後学習
各自の論文作成や発表、質疑応答等に対する指摘を整理しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
1.授業参加態度(30%)
 報告(資料検索、論文作成・修正、質疑応答)により評価する。
2.提出する卒業論文(60%)、「学習の記録」原稿(10%)
 各自の問題意識からの分析力や思考力、探求力、理論構築力、展開力を評価する。

※その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求める場合がある。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている論文原稿等を紹介する。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。プリント配布を行う。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

学部の特別聴講科目受講等の特別な理由がない限り、秋学期(第4セメスター)の「ビジネスエコノミクス」を履修することを推奨します。

SDGsとの関連 Related SDGs

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

質問や問合せ等については、対面やメールで受け付けます。メールアドレスは初回の授業で提示します。
件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載し、学籍番号に付与されているメールアドレスを使用して下さい。