シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

ReadingⅡ

講義名

ReadingⅡ

クラス

RF

担当教員

梅田 泰

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火4

講義室

541教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

英語長文(中級レベル)を精読することで、英文を正確に解釈できるようにする。

概要 Synopsis

中級レベルの英語長文を精読することで、筆者の伝えたい内容などを正確に読み取る力を習得する。そのためには、読解の技術が必要であることは言うまでもないが、英語の4技能のベースとなる単語力や文法力がなければ、長文読解がそもそもできないことにもなるので、長文を読む練習だけでなく、単語や文法も同時に学習する。

到達目標 Aim

1. 筆者の伝えたい内容を正確に読み取る。
2. 筆者の伝えたい内容がどのような形で表現されているのかを文中から探す。
3. 英語の4技能のベースになる単語,文法なども同時に学習する。

授業形態 Class style

演習形式とします。基本的には、長文を読んでもらった後に、読解のポイントなどを説明します。(場合によっては、パソコン教室が開いていたら、使用教室をパソコン教室に変更することもあります。)

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 オリエンテーション
第2回 1. Heads Up
第3回 2. Burping Cows
第4回 3. Going Vegetarian
第5回 4. Coffee Shop Secrets
第6回 5. Unusual Jobs
第7回 6. Underwater Monsters
第8回 中間試験
第9回 7. Flash Fiction
第10回 8. What 3 Words
第11回 9. Sounds of the Sea
第12回 10. Rowing across the Atlantic
第13回 11. Rollercrops
第14回 まとめ・試験
第15回 試験問題の見直し
★スケジュールは目安であり、休講があった場合や、授業の進捗状況などによって変わることがあります。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:次回学習する内容を読んでおき、理解できない部分を確認しておくこと。
事後学習:学習した内容を見直す。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

ありません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

試験期間に試験をせずに、授業内で試験を実施するか、レポートを課すか、もしくは試験とレポートを課すのどれかの予定ですので、平常評価となります。

授業中の態度(20%)
単語テストや課題(20%)
試験orレポート(60%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題を提出してもらった回の次の回で返却し、間違いが多かった問題などについてはポイントを説明しなおすなどして復習をする。

テキスト Textbooks

Reading Palette Green --Pre-Intermediate--
ISBN978-4-7919-7245-6

参考図書 References

特にありません。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

英語が苦手な方もいると思いますが、少しでも英語が理解できるよう、苦手なりに頑張ってもらえたらと思います。

SDGsとの関連 Related SDGs

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

授業時間の前後に対応します.
もしくは授業内で指定したメールアドレスまで連絡してください.