シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

ReadingⅢ

講義名

ReadingⅢ

クラス

LC

担当教員

権田 研亮

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火3

講義室

622教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

英文読解に必要なリーディングスキルを習得し読解力向上を目指す。

概要 Synopsis

「英語とは、いったいどんな言語なのか」「どのようにして、今日見るような国際語、世界語の地位を確立したのか」「他の言語に比べ、どんな特徴があるのか」― こうしたテーマを扱った教材を使用することで、英語技能を向上させるだけでなく、英語そのものの本質にも迫ってみる。

到達目標 Aim

これまでに培ってきた読解能力を活かしつつ、日英両言語のニュアンスの違いや日常使用しているような「わかりやすいことば」での表現に留意するとともに、不自然な和訳や逐語訳の克服を目標とする。さらに、比較的平易な英文で書かれたテキストを精読することで、概要をいち早く正確に把握し、レジュメを製作する技術の習得を目指したい。

授業形態 Class style

原則として演習形式

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回:THE ENGLISH TREASURES CHEST OF WORDS “Derivation: A Complex Solution for New Words”
第2回:― “Old Words Get New Meanings”
第3回:― “Linguistic Laziness”
第4回:THE STORY OF AMERICAN ENGLISH “How American English Developed”
第5回:― “The Characteristics of American English”
第6回:― “The Power of American Slang”
第7回:― “American English Versus British English”
第8回:THE LANGUAGE OF MEN AND WOMEN “Tricky Taboos and Thorny Traditions”
第9回:― “John Doesn’t Understand Mary!”
第10回:― “Women and Language”
第11回:― “The Battle Over Non-Sexist Language”
第12回: ‘BAD’ ENGLISH “What is ‘Bad’ English?”
第13回:― “Dialect and Slang”
第14回:― “Bad English and Your Image”
第15回:― “Street Language in the U.S.A.”

準備学習・事後学習 Preparation, review

〈準備学習〉前回学習した内容をよく見直しておくこと。
〈事後学習〉レジュメの作成。重要表現のリスト化と音読練習。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

特になし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

出席状況及び毎回回収する授業記録で評価する。欠席は評価に直結するので充分注意すること。
・全15回の授業の8割以上に出席すること(最終出席率が80%に満たない者は再履修)。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

Moodleやメール、授業内の解説にて行う。

テキスト Textbooks

プリントを使用。当日配布する。

参考図書 References

収録用語数と語義の解説が豊富な英和辞典を用意すること。よい和訳のためには、国語辞典を用意できればなおよい。電子辞書可。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

日頃から「言語」「文化」「地理」「歴史」などについて関心を持つことが求められる。
機械的に和訳を作るのではなく学習した内容を理解すること。
平素からの真摯な学習態度が問われる。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に記載される担当教員のメールアドレスへ、大学から付与されたメールアドレスを使用して連絡する。