シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

ReadingⅡ

講義名

ReadingⅡ

クラス

LD

担当教員

田本 真喜子

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金4

講義室

531教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

英語を通じて日常生活や学問一般に関わるリテラシーを習得する。

概要 Synopsis

この授業では、英文法の基礎知識を復習し、英文の講読を通じて読解力を養い、Communicative Englishクラスとの両輪により総合的な英語力を養成することを目的とする。

到達目標 Aim

英語による読解力を伸ばすことで緻密かつ正確なテクスト解釈が可能となり、より高度な英語表現能力の基礎固めをすることができる。

授業形態 Class style

原則として演習形式で行う。必要な資料は授業中適宜配布する。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

内容・スケジュール Contents, schedule

We have 15 lectures in the semester:全15回の講義から成る。

1, Class Orientation (授業感想文による出席確認、成績の付け方、授業参加度、宿題、学期末試験について)
2, Chapter 1: Only Man Can Talk. 8品詞、第一文型、第二文型、肯定文と否定文。Mini Test chapter1.
3, Chapter 2: We Learn Language. 第三文型、前置詞の目的語、動詞の過去形、未来時制。Mini Test 2.
4, Chapter 3: Interest in Language. 平叙文、命令文、疑問文、感嘆文。Mini Test 3.
5, Chapter 4: Families of Languages. 第四文型、進行形、現在完了、過去完了、能動態・受動態。Mini Test 4.
6, Chapter 5: The First Indo-European Language in Britain.第五文型、第五文型受動態、形容詞二用法。Mini T. 5.
7, Chapter 6: The Celts and the Romans.名詞の種類、準動詞、名詞句(1)、動詞の目的語ー不定詞か。 Mini T.6.
8, Chapter7: The Germanic Invasion and Settlement. 形式主語と形式目的語、名詞句(2)代名詞の種類、非人称のit. Mini Test 7.
9, Chapter 8: Runic Letters and Roman Letters. 形容詞句(1)、形容詞の種類、冠詞、形容詞の位置。Mini Test 8.
10, Chapter 9: The Old English Period. 形容詞句(2)、知覚動詞、使役動詞+目的語+準動詞、知覚動詞・使役動詞の受動態。 Mini Test 9.
11, Chapter 10: The Middle English Period. 準動詞の完了と受動態、形容詞・副詞の比較変化。Mini Test 10.
12, Chapter 11: The Modern English Period. 副詞句(1)、前置詞の意味上の種類・用法、動詞+前置詞等=1個の他動詞。Mini Test 11.
13, Chapter 12: The Renaissance and the Reformation. 副詞句(2)、副詞の種類。Mini Test 12.
14, Chapter 13: The Industrial Revolution and the Victorian Age.副詞句(3)、分詞構文、部分否定。Mini Test 13.
15, Chapter 14- The American Revolution and English in America. 句と節、等位接続詞、等位節、相関接続詞(Chapter 14は自習形式):ノートチェック、小テスト、単語試験実施。


※毎回前Chapterの小テストを授業内に実施をし、授業内に受講生は自己採点をする。
*毎回の講義で受講生は理解度チェックを目的としたCheck Up Sheetを用い学習ポイントの確認と自覚をする。

準備学習・事後学習 Preparation, review

1.事前学習
受講生は、翌週学ぶ教科書のUnitにおける分からない語を調べる。教科書のリーディング内容と文法学習事項を予め目を通して来る。

2.授業中
(対面授業であれば、その日のChapterについてのMini Testを授業で実施する)。
各Unitを読み、解説を聞き、練習問題に答え、授業中に答え合わせをする。講義の最初と終わりに毎回の講義における学習ポイントを "Check Up Sheet"により二重に確認をし理解していない項目を各自自覚をする。

3.事後学習
講義で配布をされた"Check Up Sheet"によりその週に教科書で学習をしたことを理解出来たか、また分からない点があるのかを再認識をし、理解出来ていない項目を各自対策を練る。関心がある事項について、図書館やインターネットなどで検索をする。各自ノート作りを進める。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

原則実施しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

Evaluation for the Students:総合評価で評価する。

1.Final Exam(60%)
学期末試験期間中に実施される学期末筆記試験による結果:教科書Basic Skills in Englishから
本文和訳問題20点:Chapter 1~14を範囲とする。30点。
+英単語の実力問題:日本語による意味記述の単語試験問題30点(計60点満点)。

2.Class Participation(40%)
ーWord Test 10%, note-check 10%, and also Mini tests 10%+授業参加度10%。
               
*(レッスン15に実施をするWord Test10%は、教科書Basic Skills in English語彙NOTESから
日本語の意味を記述する単語試験である。Chapter 1~14を範囲とする。)、

ノートチェック10%:教科書への書き込みや別紙ノート作成を拝見する、

小テスト10%:Basic Skills in Englishの各章読解及びEnglish Conversation
から空所穴埋め問題10問)。Chapter1~24を範囲とする。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

必要がある場合のみ、該当をする受講生宛てに学内メールでご連絡を取る。

テキスト Textbooks

Ken'ichi Tamoto, Simon Sanada, 『Basic Skills in English』 (Tokyo: SEIBIDO 2017).

参考図書 References

The Times,
Daily Yomiuri,
Japan Times,
BBC Radio 4.
Youtubeと学内e-learningによるオンライン英語学習。

TOEIC組織が出している公式問題集および、過去問では無い方の英検予想問題集:単語集は『でる順』を
お薦めする。Active EnglishやCNN English Express, Presidentなどの月刊誌もTOEIC対策が英語学習の特集
があるため、お手に取って見てみる。大学受験で用いた英語の参考書をもう一度見直し、受験英語の基礎固めと復習に徹する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

受講生は、本クラスを受講する上で他のクラスメイトを尊重して授業を受講する。

尚、毎回全受講生に出席確認で記述をして頂く授業感想文には、より良い授業内容を目指すため
クラスに関するご要望を積極的に記述をして頂きたい。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

クラス担当者の学内メールを授業でお伝え致します。