シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

応用フランス語Ⅱ

講義名

応用フランス語Ⅱ

クラス

TB

担当教員

中島 潤

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火4

講義室

242教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ヨーロッパの文化・習俗に対する理解を深めながら、フランス語文法の基礎を確立する。

概要 Synopsis

初級フランス語を習得した後に、中級フランス語学習への橋渡しとして、更にステップアップした語学能力を取得するために、フランス語の基礎の確認と補足を行う。また、フランスの文化や習俗について学び、理解を深める。

到達目標 Aim

フランス語初級文法の確認と復習をし、辞書を用いて文章が読めるレベルまでの読解能力を身につける。
自分の言いたいことを、簡単なフランス語で表現できるようになる。

授業形態 Class style

フランスの文化や習俗に関する文章を、辞書を用いて読解してもらう。文章のテーマごとに、写真や音声資料などを紹介することで、フランス文化に関心を抱けるような授業を行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

春学期からの継続で『フランコフォニーへの旅』(改訂版)(駿河台出版社)の読解を中心とする。大まかな進度は以下の通りだが、履修者の理解度に合わせて、臨機応変な対応をする。

第1回 オリエンテーション
第2回 Leçon7 直説法複合過去・過去分詞(会話と読み物)
第3回 Leçon7 受動態(会話と読み物)
第4回 Leçon7 否定のヴァリエーション(会話と読み物)
第5回 Leçon8 直説法半過去(会話と読み物)
第6回 Leçon8 使役動詞・放任動詞(会話と読み物)
第7回 Leçon8 関係代名詞(会話と読み物)
第8回 Leçon9 直説法単純未来(会話と読み物)
第9回 Leçon9 ジェロンディフ・現在分詞(会話と読み物)
第10回 Leçon9 中性代名詞(会話と読み物)
第11回 Leçon10 条件法(会話と読み物)
第12回 Leçon10  条件法(会話と読み物)
第13回 Leçon10  接続法(会話と読み物)
第14回 Leçon10  接続法・感嘆文(会話と読み物)
第15回 まとめと復習

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:予習が必須。辞書を用いて、テキストを1課分下調べをしてから授業に出ること。
事後学習:授業中に指示した課題を行うとともに、学習した内容の復習を行い知識の定着をはかること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

行わない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

総合評価で評価する。
平常点(20%)および期末に行う筆記試験(80%)による。平常点は主に、毎回の授業への参加度(出席をするのはもちろんのこと、予習がきちんとなされているか、これまで学んだ知識を消化しているかを中心とした、授業への積極的な参加態度)を評価する。ただし、欠席が授業日数の1/3(5回)を超える者には単位を与えない。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストを実施した際には、次の授業で解説する。

テキスト Textbooks

〈テキスト〉
『フランコフォニーへの旅』(改訂版)2019

参考図書 References

紙版、電子辞書のどちらでもよいが、仏和辞典を用意し、授業に携行すること。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

語学の学習は継続が重要である。理解できない項目があったら、必ず質問するなど、問題点を解決するように希望する。焦らず着実に学習しましょう。

SDGsとの関連 Related SDGs

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます(nnaakkaajjuunn@yahoo.co.jp)。