シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

Practical EnglishⅡ

講義名

Practical EnglishⅡ

クラス

RH

担当教員

辻村 英介

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金4

講義室

712教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

これまで習得した実用英語運用能力の総合的な向上

概要 Synopsis

履修者は日常生活の様々な場面で使われる語彙を増やし、より多くの英語表現を習得して、英語運用能力の包括的な向上を目指す。

到達目標 Aim

各自が1年次に受験したTOEICで獲得したスコアよりも20ポイント以上のスコアアップを目指す。

授業形態 Class style

原則として演習形式

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 オリエンテーション
第2回 Part5短文穴埋め問題 解説と演習①
第3回 Part5短文穴埋め問題 解説と演習②
第4回 Part5短文穴埋め問題 解説と演習③
第5回 Part6長文穴埋め問題 解説と演習
第6回 Part7読解問題 解説と演習①
第7回 Part7読解問題 解説と演習②
第8回 英語音声の基礎知識:消える・弱まる・繋がる・異なる
第9回 Part1写真描写問題/ Part2応答問題 解説と演習
第10回 Part3会話問題 解説と演習
第11回 Part4説明文問題 解説と演習
第12回 リスニング模試と解説
第13回 リーディング模試と解説 
第14回 TOEIC IP試験を踏まえた総復習
第15回 総括と今後の展望

※ 進度により、上記の予定を変更する場合があります。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:単語集などを用いて出来るだけ多くの語彙を身につけておく。
事後学習:授業を通して学んだ知識をもとに出来るだけ多くの英語に触れる。

また、地域政策学部生は情報メディアセンターやスマートフォン等でALC の Net Academy PLUSが利用可能である。積極的にe-learningにも取り組んで欲しい。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

原則実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価100%で評価する。
平常点80%(内訳は自由:宿題,レポート,小テスト,授業への参加度など)、およびTOEIC IP 試験20%(12月に実施予定のTOEIC試験を受験すること。再履修者を除き、受験料は大学が負担する。)。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

メールで提出された課題を採点し、次回の授業日で解説・ディスカッションを行う。

テキスト Textbooks

『[増補改訂版]TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』TEX加藤著 朝日新聞出版 ISBN-13 ‏: ‎978-4023324640

指定テキストは2026/1/20に発売された最新版であり、必ず「増補改訂版」と表紙に書かれたものを購入すること。
また、姉妹編に『銀のフレーズ』、『金の熟語』、『金のセンテンス』等があるので間違えないように注意して購入すること。

参考図書 References

いわゆる「総合英語」と呼ばれる高校英語の副教材を手元に置いておくことが望ましい。更に詳細な文法事項を学びたい者には、一般向けの英文法書(『ロイヤル英文法』や"Practical English Usage"など)の購入を薦める。購入の際には事前に中身を確認して自分に合っていると感じたものを選ぶこと。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

・履修者は必ずTOEIC IP試験を受験すること。
・初回の授業では課題の指示等を行うので、受講予定者は「必ず」出席すること。
・辞書(電子辞書を含む)を毎回持参すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付ける。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載すること。質問受付用のメールアドレスは授業内で提示する。