シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

Practical EnglishⅠ

講義名

Practical EnglishⅠ

クラス

RD

担当教員

辻村 英介

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金3

講義室

712教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

日常生活で実際に使うことのできる英語の運用能力の習得。

概要 Synopsis

履修者は日常生活の様々な場面で使われる語彙や英語表現を習得し、これまで学習してきた文法の知識を確認しながらより正確な英語運用能力を身に着ける。

到達目標 Aim

1年次よりもレベルを上げた英文を読むことができ、簡単な日常会話をスムーズに行うための聞く力と表現力を習得する。

授業形態 Class style

原則として演習形式

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

内容・スケジュール Contents, schedule

ソーシャルメディア上のコンテンツの半数以上が英語で書かれています。皆さんのタイムラインにも時々英語が流れてくるのではないでしょうか。そのような英文には思いのほか手強いものが少なくありません。"Even Disney know how hard my Pixar".これは数十万件のいいねがついている投稿です。最近はやりのAI翻訳サービスで訳してみましょう。「ディズニーでさえ私のピクサーの大変さを知っている」。AIと同じように読んでしまった人はいませんか?でも、これだと全く意味がわかりませんよね。そう、読み方が根本的に間違っているのです。(この英文の解説は授業中にします)

このように「いいね!」が沢山ついていて、一見すると簡単そうなのに、これまで習った知識だけでは読み解けない英語がSNSにはあふれています。そして、それは学ぶべき生きた英語なのです。

この授業ではオンラインを活用したフィールドワークによって用例を収集してもらい、皆さんと一緒にテキストをつくります。このテキストを元に解説を行いますが、ただ意味を理解するだけで終わらず、何故そのような言語表現が生まれて「バズって」いるのかも考察し、これまで以上にPracticalな読解力と発信力を身につけましょう。

第1回 オリエンテーション・基礎学力診断テスト
第2回 SNS英語の特色と読解演習
第3回 提出課題1、2、3をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第4回 提出課題4、5、6をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第5回 提出課題7、8,9をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第6回 提出課題10、11、12をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第7回 提出課題13、14、15をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第8回 提出課題16、17、18をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第9回 提出課題19、20、21をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第10回 提出課題22、23、24をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第11回 提出課題25、26,27をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第12回 提出課題28、29、30をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第13回 提出課題31、32、33をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第14回 提出課題34、35、36をもとにした読解と解説およびディスカッション。 
第15回 春学期の復習とまとめ

※ 進度により、上記の予定を変更する場合があります。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:単語集などを用いて出来るだけ多くの語彙を身につけておく。
事後学習:授業を通して学んだ知識をもとに出来るだけ多くの英語に触れる。

また、地域政策学部生は情報メディアセンターやスマートフォン等でALC の Net Academy PLUSが利用可能である。積極的にe-learningにも取り組んで欲しい。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

原則実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価
平常点(授業の中で行う小テストおよび授業参加態度など)(50%)、提出課題(50%)を合わせて平常点で評価する。なお出席率が80%に満たない者(欠席3回以上)は、不合格とする。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出された課題を採点し、次回の授業日で解説・ディスカッションを行う。

テキスト Textbooks

『[増補改訂版]TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』TEX加藤著 朝日新聞出版 ISBN-13 ‏: ‎978-4023324640

指定テキストは2026/1/20に発売された最新版であり、必ず「増補改訂版」と表紙に書かれたものを購入すること。
また、姉妹編に『銀のフレーズ』、『金の熟語』、『金のセンテンス』等があるので間違えないように注意して購入すること。

参考図書 References

いわゆる「総合英語」と呼ばれる高校英語の副教材を手元に置いておくことが望ましい。更に詳細な文法事項を学びたい者には、一般向けの英文法書(『ロイヤル英文法』や"Practical English Usage"など)の購入を薦める。購入の際には事前に中身を確認して自分に合っていると感じたものを選ぶこと。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

・初回の授業では提出課題の指示等を行うので、受講予定者は「必ず」出席すること。
・辞書(電子辞書を含む)を毎回持参すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

つくる責任 つかう責任 Responsible consumption, production

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付ける。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載すること。質問受付用のメールアドレスは授業内で提示する。