シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

子どもの環境と教育

講義名

子どもの環境と教育

クラス

 

担当教員

内浦 有美

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

木2

講義室

641教室

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

現代の我が国における子どもの環境と教育について、基礎を学びながら、現状と問題を総合的に考える。

概要 Synopsis

現代の我が国における子どもの環境と教育について、「基礎」と「現状・問題」を学び、「未来」について考えます。授業の前半では、子どもの発達段階(幼年期0-6歳、児童期7-12歳、青年期13歳-18歳頃)ごとに、その発達特徴や教育の内容、現状や問題を取り上げます。後半では、子どもを取り巻く環境や現状・問題を「家族」「社会」の側面から多角的に捉えていきます。

到達目標 Aim

1、子どもの発達と教育の「基礎的知識」を身につける。
2、子どもの環境や教育の「現状・問題」を知る力、見つける力を身につける。
3、子どもの環境や教育の現状や問題について理解し議論する中で、それらの「未来」について考える力を身につける。

授業形態 Class style

講義形式を予定。映像資料を使用することもある。講義内容によっては、専門家を招いて話を聴くこともある。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

1、オリエンテーション(授業全体の紹介、知っておいてほしいこと)
2、子どもの発達と教育の基礎(1)幼年期
3、同(2)児童期
4、同(3)青年期
5、子どもを取り巻く環境、現状と問題(1)幼年期
6、同(2)児童期
7、同(3)青年期
8、これまでの振り返り―基礎理解の共有と深化―
9、家族の変容と多様化(1)未婚・晩婚化とキャリア・生き方
10、家族の変容と多様化(2)子どもを持つ、育てる
11、社会の変容と多様化(1)社会環境と価値観の変化
12、同(2)子育てしやすいまちづくり事例研究―豊橋・前編―
13、同(3)同―豊橋・後編―
14、子どもの環境と教育の未来を考える
15、全体の振り返り―理解の深まり、問題提議、意見発表―
※授業の進度や質疑内容によって、各内容の実施予定は前後する可能性あり。

準備学習・事後学習 Preparation, review

事前学習:事前に提示される講義資料を読んでくること。授業内容に関係する時事問題、記事などを読んでおく。
事後学習:授業内に紹介された文献や資料を読み、理解を深める。課題が出た場合にはそれを行う。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価100%。
1、授業ごとに実施するレスポンス・カードおよび小レポート(80%):授業内で取り上げるテーマへの基礎的な理解、現状と問題の把握、自分の意見や質問を記入。
2、最終レポート(20%):授業全体を通した理解、事例の提示、自分の意見や問題提議などを記入。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出されたレスポンス・カードや小レポートは、授業時にフィードバックを行う(関連する事例紹介や解説、コメント、議論などを行う)

テキスト Textbooks

テキストは使用しない。

参考図書 References

参考図書、リンクは、授業中に適宜指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

使用するLMS

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

初回講義時に示す。