シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

女性と社会

講義名

女性と社会

クラス

 

担当教員

市川 紀美

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

木1

講義室

620教室

科目種別

講義

科目区分

共通教養

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

女性と社会のありかた・かかわり方──これからの世界をよりよいものにするために──

概要 Synopsis

 現代社会は実にさまざまな課題を抱えている。一見するとそれらは解決不可能にさえ見えるだろう。そうした問題を他人事と捉え、自身と無関係なこととするのは簡単なことである。
 しかしながら、この講義では、自身の生活や人生は社会と密接に関連しあっていることを学問を通して実感することで、難しい問題に主体的に関心を持つことができるような市民を養成したい。よりよい社会を構築するために、自身ができる小さな一歩はなにかを考えること。こうした問題関心を持つことで、自身の生活をより豊かにし、ひいては周りの社会もさらに良いものとなるようにしたい。
 社会を理解することは自分を理解する第一歩。そして、自分を理解することは、社会を理解する第一歩である。一緒に、よりよい社会を展望しましょう。

到達目標 Aim

学生は、現代社会の様相を理解することで、自身が今後どのように生きていくべきか、また、どう社会に貢献することができるかを探索できるようになる。
学生は、自己のライフデザインやキャリアデザインを学問を通して客観的に思考できるようになる。

授業形態 Class style

講義形式

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

受講者の関心のありようによって、講義内容を多少変更する可能性もあるが、現時点では以下を予定している

第1回 オリエンテーション  女性とは、社会とは

第2回  Ⅰ.私たちはどのような社会に生きているのか  ①超高齢社会の次のステージへ
第3回  Ⅰ.私たちはどのような社会に生きているのか  ➁少子化社会を理解する
第4回  Ⅰ.私たちはどのような社会に生きているのか  ③個人化する社会を理解する
第5回  Ⅰ.私たちはどのような社会に生きているのか  ④多様性を理解する
第6回  小括

第7回  Ⅱ.社会における女性問題   ①世界に目をむけて
第8回  Ⅱ.社会における女性問題   ➁日本の家族問題に着目して
第9回  Ⅱ.社会における女性問題   ③日本の労働環境に着目して
第10回 Ⅱ.社会における女性問題   ④日本の政治に着目して
第11回  小括              

第12回  Ⅲ.これからの社会展望   ①ソーシャルウーマンをめざして
第13回  Ⅲ.これからの社会展望   ➁映画にみる女性の一生(1)
第14回  Ⅲ.これからの社会展望 ③映画に見る女性の一生(2)

第15回 まとめ “母親”からみえてくる日本社会

準備学習・事後学習 Preparation, review

常に社会の動向に関心をもち、ニュースのみならず、さまざまな事象にアンテナを張ることを心がけること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

受講態度20%(対面授業時の常時携帯使用やおしゃべり・遅刻は減点対象)
毎回提出するコメントカード80%(場合によってはミニレポートも追加の可能性あり)
評価基準としては、講義で学んだ概念や理論を用いて、論理的に自身の考えが述べられているか。また、新しく得た知見をもとに、どう社会に貢献すべきかが自身の言葉で述べられているかに重点を置く。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

moodleでのフィードバックを予定している

テキスト Textbooks

テキストは特になし。必要に応じて講義内で資料を配布予定

参考図書 References

適宜講義内で案内する

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

moodleを通じて、もしくはlivecampusのメールを通じてとする