シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

キャリアプランニング

講義名

キャリアプランニング

クラス

 

担当教員

森川 竜哉、藤原 淳子、瀧崎 優佳、佐橋 由香、加古 雅嗣、山本 千香子

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金4

講義室

610教室

科目種別

講義

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

自分自身のキャリアプランニングを考える

概要 Synopsis

5年後10年後など、中長期的な見通しを持って人生設計を考える。
とりわけ、卒業後の進路を考える中で、企業などの社会の仕組みを学ぶとともに、社会の中での自己の位置づけを考える。
この授業は、担当教員が実務経験(人材採用・育成業務やキャリアコンサルティング業務)を活かしつつ、実践的教育を行っている授業である。

到達目標 Aim

人生における目標・自覚を高め、自らのキャリアについて深く考え、実際に描写・行動することができる。また、自立した女性としてのライフデザインについても理解することができる。

授業形態 Class style

教員やゲストスピーカーを加えたリレー講義方式で行う。コーディネーターを配置し、双方向なコミュニケーションが可能になるような授業とする。
グループディスカッションなどの机上演習も予定している。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

①キャリアについて考える(担当:森川竜哉)
②これからを生きるために必要な心の力とは?(担当:山本千香子)
③女性と仕事(担当:藤原淳子)
④キャリアとモチベーション(担当:加古雅嗣)
⑤企業の人事担当者から学ぶⅠ(担当:森川竜哉/複合サービス)
⑥企業の人事担当者から学ぶⅡ(担当:森川竜哉/メーカー)
⑦企業の人事担当者から学ぶⅢ(担当:森川竜哉/金融)
⑧企業の人事担当者から学ぶⅣ(担当:森川竜哉/食品)
⑨企業の人事担当者から学ぶⅤ(担当:森川竜哉/自動車販売)
⑩企業で求められる人材(担当:瀧崎優佳/本学卒業生)
⑪私の職業選択(担当:瀧崎優佳/本学卒業生)
⑫進路を決めた先輩から学ぶ(担当:瀧崎優佳/本学2年生)
⑬マネープランを学ぶ(担当:佐橋由香)
⑭短大生の就職状況について(担当:豊橋キャリア支援センター)
⑮まとめ・補足(担当:森川竜哉)

※各回の内容・順番・担当者は、外部講師の事情により変更することがある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習
日頃よりキャリアなどに関する書籍・新聞・雑誌等を読み、興味や関心を持って授業にのぞむこと。
事後学習
授業や配布資料の内容を整理・理解しておくこと。インターンシップなど学内外の活動にも積極的に参加・活用すること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

(注)学外の施設を見学する場合がある。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
1.毎授業終了時に作成する課題(50%)
 講義の基本的内容に対する理解度を評価する。
2.講義期間中に作成する課題(50%)
 キャリアプランニングに対する論理的な分析力や思考力、着眼点について評価する。

※その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求める場合がある。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている課題等を紹介する。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。プリント配布する。

参考図書 References

阿部正浩・松繁寿和編(2014)『キャリアのみかた 改訂版』有斐閣。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

外部講師による授業を予定している。愛知大学短期大学部の学生として、ふさわしい授業態度を求めます。

SDGsとの関連 Related SDGs

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

質問や問合せ等については、対面やメールで受け付けます。メールアドレスは初回の授業で提示します。
件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載し、学籍番号に付与されているメールアドレスを使用して下さい。