シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

ライフプランニング

講義名

ライフプランニング

クラス

 

担当教員

遊間 義一

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火1

講義室

630教室

科目種別

講義

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

現代女性のライフコースを理解し,人生において主体的な選択ができるようになる。

概要 Synopsis

現代女性の心の発達と生き方をめぐる様々な問題のあり方を心理学の観点から整理し,人生のそれぞれの時期において,自分の人生を主体的に考え納得した生き方ができるようにするための手がかりを提供する。

到達目標 Aim

人の心が年齢にそってどのように変化するか,自分自身がどのように経験してきたのかを振り返り,自分について考える事ができる。

授業形態 Class style

講義形式で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

ライフサイクルの観点から,現代女性の心の発達と生き方をめぐる様々な問題のあり方を整理し,自分の人生を主体的に考え,納得した生き方ができるようになるための講義である。

第 1回:はじめに 大学とライフサイクル
第 2回:発達とライフサイクル
第 3回:現代社会と女性
第 4回:ライフサイクルの理論と発達
第 5回:自分に気づくまでー乳幼児期
第 6回:自己意識ー児童期
第 7回:子どもから大人へー思春期
第 8回:自分らしさー青年期
第 9回:自分を知ろう
第10回:青年期の危機 モラトリアム
第11回:青年期の発達的な問題とケア
第12回:大人としての自分を求めてー若い成人期
第13回:人生の正午ー中年期
第14回:人生をまとめ,引き継ぐー老年期
第15回:自己実現
*講義内容は,学生の関心や理解度によって変更する可能性がある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

事前学習:配布資料をあらかじめ読んで,ふだんの生活における例を考えてみること。
事後学習:授業で取り上げたことを日常生活の中で確認してみること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

予定なし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
■授業への参加度(50%):昔話を読んで感じたことや考えたことを,心理学の枠組みでとらえて,積極的に発言・議論できているかによって評価する。
■課題レポートの評価(50%):与えられた課題について,自らの経験を踏まえて,発達心理学的に理解できているかによって評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業中に口頭で行う。

テキスト Textbooks

特に指定しない。

参考図書 References

必要に応じて授業中に示す。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください。