シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

入門ドイツ語Ⅰ

講義名

入門ドイツ語Ⅰ

クラス

TA

担当教員

バートロメー セバスティアン

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

月2

講義室

623教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ドイツ語の基礎語彙と日常会話

概要 Synopsis

ネイティブスピーカーが担当する。グループやペア練習を中心に基礎的なドイツ語の会話能力を身につける。様々な語彙・会話練習を行いながらドイツ語及びドイツ語圏の地理・日常生活・習慣などの知識を習得する。

到達目標 Aim

日常会話程度の基礎的なドイツ語コミュニケーション能力を身につけることができる。
加えて、ドイツ語圏の基礎知識を習得し、異文化理解を深めることができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。アクティブな語彙練習や会話演習を中心に授業を行う。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

以下の内容に関連した語彙・表現などを語彙練習や会話演習を中心に15回の授業で学ぶ。

1. 導入授業:ドイツ語圏の紹介・ドイツ語の発音
2. アルファベット、挨拶
3. 自己紹介、国名
4. 数字、専攻、趣味
5. 職業、国籍
6. 友達の紹介、言語名
7. 持ち物、色、数字
8. 食べ物、飲み物
9. 住まい、家具
10. 住まい、値段を聴く
11. 家族(1)
12. 家族(2)
13. 趣味、頻度の表現
14. 曜日、予定表
15. まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習として、前回の文法と語彙の復習が望ましい。
事後学習として、学んだ語彙・表現の復習が望ましい。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
授業参加態度(40%):出席率・授業中の態度により評価する(積極的な授業参加を求める)。
通常授業中に行う臨時テスト(60%):テーマ毎に小テストを行う。
評価基準:ドイツ語の基礎文法を理解し、正確な発音で基礎語彙・日常的な表現をこなせる。
又、ドイツ語による質問を正確に理解し、回答できる。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストを実施した際は、次の授業時に解説する。

テキスト Textbooks

テキスト:「Spitze! 1」 朝日出版社
Mayako Niikura / Akiko Masaki/ Yukiko Nakano

※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

なし

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

正確な発音と聴解力を身につけるため、ドイツ語の語彙や会話を積極的に発音しましょう。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載します。