シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅱ

講義名

基礎演習Ⅱ

クラス

02

担当教員

谷 彰

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水1

講義室

23C教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

テーマに基づく発表や討論について学ぶ

概要 Synopsis

この演習では、「基礎演習Ⅰ」で習得したアカデミックスキルをさらに発展させる。各自が選んだテーマについて考え、それを発表やグループ・ディスカッション等を通してより深いものにする方法を学ぶ。発表やレポートの作成にあたり、必ず一定量の文献図書を読むことが求められる。

到達目標 Aim

1.文献資料の探し方、読み方が理解できる。
2.発想技法を理解し、テーマに基づく論点整理ができる。
3.グループ討論などの議論に積極的に参加することができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。講義を聴くのではなく、学生自身が行う活動が主体となるので、授業への出席・参加がもっとも重要な要素となる。演習形式で行う。プリントなどの配布や、課題・発表資料の提出のためにMoodleを活用する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1.授業のガイダンス(講義)
2.スピーチⅠ
3.スピーチⅡ
4.プレゼンの仕方&発表資料の作り方(講義)
5.映画鑑賞Ⅰ・ディスカッション
6.映画鑑賞Ⅱ・感想文提出
7.プレゼンⅠ ~問題提起
8.グループ討議の進め方&討議報告の仕方(講義)
9.プレゼンⅡ ~問題点の掘り下げ
10.レポート作成&レポート発表の仕方(講義)
11.卒業研究ガイダンス(1年生全体を対象としたゼミ説明会)
12.グループ討議
13.プレゼンⅢ ~グループ討議報告
14.プレゼンⅣ ~レポート発表&レポート提出
15.まとめ

※ 授業スケジュールは履修人数に応じて変更する場合があり、授業内容に応じて教室変更する場合もある。何れも事前に授業やMoodleで連絡する。
※ 第11回授業は通常の授業と異なる教室で行う。詳細は後日連絡する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読む。テキストを授業開始まで入手しておく。
スピーチやプレゼンの準備を余裕を持って進め、テキスト「西の魔女が死んだ」を10月中旬までに通読しておく。
■事後学習
各プレゼン発表について、質問・意見・感想をまとめたコメント課題を作成し、期限までに提出する。
授業や配布資料の内容を理解・整理しておく。各発表についてのコメントをまとめ、期限までに提出する。
授業で学習したことのまとめとして、決められた形式でレポートを作成する。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%)
1.授業参加態度・グループ討議毛の貢献度(30%):感想文・発表へのコメント課題の内容、質疑応答への自発的参加態度に基づき評価。
2.スピーチ(20%):発表内容や発表態度に基づき評価。
3.プレゼン(30%):発表資料のレイアウト・分量、発表内容や発表態度に基づき評価。
4。課題レポート(20%):授業で説明したレポートの構成・文章表現となっているか、授業を踏まえた内容になっているかに基づき評価。
※ いずれも「発想技法を理解し、テーマに基づく論点整理ができているか、グループ討議や質疑応答に積極的に参加できているか」が評価基準となる。
※ 欠席・遅刻は初回授業から減点対象とし、原則として5回以上の欠席は認めない。但し、事前連絡をして証明提示が出来る場合は除く。また、提出物の期限遅れも減点対象となるので注意。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

スピーチ・プレゼン・課題・レポートは採点した上で、Moodleでコメントをフィードバックする。

テキスト Textbooks

このクラスでは、梨木香歩『西の魔女が死んだ』(新潮文庫)をテキストとして使用する。生協ホームページなどで確認の上授業開始までに購入し、10月中旬までに全編を読んでおくこと。また、適宜プリントを配布する。

参考図書 References

授業中に紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布し、課題はMoodleに掲示する。
プレゼン担当となったら期限までに発表資料をMoodleに提出、課題・レポートも期限内にMoodleに提出する。この授業ではほぼ毎回Moodleを活用するので、初回授業までにMoodleのコースに参加者登録を済ませ、毎回コースを確認すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

メールアドレスをMoodleに掲示する。