シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

04

担当教員

遊間 義一

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

講義室

23A教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大での学習の理解と実践

概要 Synopsis

短大で学ぶ意義を自覚し,スタディスキルとして図書館を利用した資料検索やレジュメ・レポートの作成,プレゼンテーションができる。

到達目標 Aim

1.図書館を利用した資料検索ができる
2.レジュメ・レポートの作成ができる
3.視聴覚資料を活用したプレゼンテーションができる

授業形態 Class style

演習形式で行う。提示されたテーマごとに,自ら調べ,考えをまとめて発表する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

①短期大学で何を学ぶのか(学生便覧を持ってくること)
②愛知大学の建学精神を学ぶ:大学記念館見学
③資料検索方法(図書館の利用方法)
④レジュメ作成法(1)研究テーマの見つけ方
⑤レジュメ作成法(2)要約の書き方及び段落の構成
⑥レポートの作成法(3)(1)と(2)を踏まえたレポートの作成
⑦愛知大学の語学学習とキャリアサポート:語学研究室&キャリア支援課見学
⑧テーマ発表(1) 各自の研究テーマの発表 質疑応答含めて一人15分
⑨テーマ発表(2) 各自の研究テーマの発表 質疑応答含めて一人15分
⑩テーマ発表(3) 各自の研究テーマの発表 質疑応答含めて一人15分
⑪テーマ発表(4) 各自の研究テーマの発表 質疑応答含めて一人15分
⑫グループ討議(1) 進め方とまとめ方の学習
⑬全体ガイダンス
⑭グループ討議(2) グループ討議の演習
⑮グループ討議(3) グループごとの発表と質疑応答

※各回の内容は,受講生数,受講生の理解度に応じて適宜修正しながら設定する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

報告(レジュメ・発表資料の作成,リアクションペーパー等),議論への貢献度,課題レポートにより総合的に評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業中に口頭で行う。

テキスト Textbooks

初回授業時には学生便覧を用いるほか,特定のものは使用しない。必要に応じて,プリントを配布する。

参考図書 References

必要に応じて,授業中に紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

入学時に配布した「学生便覧」をよく読んでおくこと。

SDGsとの関連 Related SDGs

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください。