シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

現代社会と生活

講義名

現代社会と生活

クラス

 

担当教員

高木 秀和

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火3

講義室

531教室

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

「都市社会と生活環境の変化」

概要 Synopsis

この授業では,日本と世界の都市や都市圏を理解するための基礎知識を習得する。
第1~4回では,中学社会の知識をベースに,都市の基本概念を確認する。
第5~15回では,都市地理学を中心に提出された概念を紹介し,国内外の具体例を通じて概念の妥当性を検証する。
ディスカッションやグループワークの機会を設け,都市や都市圏が抱える課題と解決策を考察する。
この授業を通じ,都市社会学,空間経済学,都市計画論など,本格的な都市研究へのアプローチが可能となるだろう。

到達目標 Aim

講義形式。
パワーポイントを使用し,担当者が撮影した写真などを多用する予定。
国内外の都市・都市圏の課題と解決策を考えるディスカッションやグループワークを取り入れる。
ディスカッションやグループワークに向けて,予習を指示することがある。
双方向的な講義を心がけ,数回毎にリアクションペーパーを配布し,質問・意見を書いてもらう。書かれた質問・意見への回答は,次回の講義で行う。
毎時間出席確認を行う。6回の欠席で欠格となる。遅刻,早退,中抜けは3回につき1回の欠席とみなす。
遅刻,早退,中抜けがみられる場合は授業時間内に複数回出席確認を行うことがある。
座席指定を行う。

授業形態 Class style

講義形式。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 オリエンテーション:都市のイメージ
第2回 都市の発展過程
第3回 都市の立地と分類
第4回 中間のまとめ【オンライン授業・課題あり】
第5回 日本の都市:東京
第6回 世界の都市:シカゴ
第7回 都市の内部構造:京都
第8回 郊外ニュータウン
第9回 住まいの変化
第10回 都市のネットワークと都市圏
第11回 都市圏の国際比較
第12回 エスニックタウン
第13回 都市の成長と衰退
第14回 都市の再生
第15回 講義のまとめ:現代社会と生活ではどんなことを学んだか

準備学習・事後学習 Preparation, review

〈準備学習〉授業の最後に指示する予習内容を自宅学習し,ディスカッションやグループワークに備える。
〈事後学習〉授業内容を振り返り,意見・感想や疑問点などをまとめておく。課題レポートの作成を進める。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価で評価する。
■通常授業期間中に提出する臨時レポート(50%):課題レポートは,指定された期限までに提出する(第4回も含む)。詳細は授業時間内に説明する。
■授業参加態度(50%):講義期間中に不定期に配布するリアクションペーパーに書かれた内容を評価する。具体的には,授業内容に対する質問・意見・感想などを書いてもらう。また,グループワーク,ディスカッションの貢献度も評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

リアクションペーパーに書かれた質問・意見への回答は,「前回の質問への回答」と題した文書にまとめ,次回の授業の冒頭に配布および口頭でフィードバックする。
また提出されたレポート課題とグループワーク・ディスカッションは,授業時に口頭でフィードバックする。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。毎回資料を配布する。

参考図書 References

その都度紹介する。中学・高校時代に使用した地図帳があれば持参されたい。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

農村や地方都市の社会や生活に興味があれば「コミュニティ論」(春学期),都市観光に興味があれば「地域観光論」「世界と日本の歴史」(ともに秋学期)の履修を検討されたい。
また,編入を考えている学生も履修を検討されたい。

SDGsとの関連 Related SDGs

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載。本文に科目名と学籍番号・氏名を必ず記載のこと。