シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

03

担当教員

谷 彰

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

講義室

23C教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大での学習の理解と実践

概要 Synopsis

短期大学にて学ぶ意義を理解し、目的意識を高め、資料検索、レジュメ作成、口頭発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。

到達目標 Aim

1.図書館(データベースを含む)を利用した資料検索ができる。
2.レジュメ・レポートの作成ができる。
3.プレゼンテーションができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。提示されたテーマごとに、自ら調べ考えをまとめ発表資料を作成して発表する。課題・発表資料・レポートなどの提出のためにMoodleを活用する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1.授業ガイダンス
2.施設見学① ランゲージセンター
3.施設見学② 図書館 
4.PROG受験とアンケート (オンライン授業)
5.施設見学③ 東亜同文書院センター
6.プレゼンⅠ ~自己紹介・ブックレポート①
7.プレゼンⅡ ~自己紹介・ブックレポート②
8.テキストに基づく報告の仕方& レジュメ作成法
9.報告Ⅰ ~感想文・問題提起
10.討議進行と報告の仕方 & レポート作成法
11.報告Ⅱ ~問題点の考察
12.1年生全体ガイダンス
13.グループ討議
14.報告Ⅲ ~グループ討議報告
15.報告Ⅳ ~課題レポート・レジュメによる報告 & 担当者以外の課題レポート提出

※1 第4回は、4月22日までのPROG受験とアンケート回答に充てる(詳細はオリエンテーション時に説明)。
※2 施設見学・1年生全体ガイダンスは通常の教室以外で行うため、集合時間・場所は後日連絡する。
※3 スケジュールが変更となった場合、授業やMoodleを通じて連絡する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読み、テキスト「きらきらひかる」を5月中旬までに読んでおく。時間的余裕を持って、スピーチやプレゼンの準備に取り掛かる。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理し、プレゼンについてのコメント課題・まとめレポートを期限内に提出する。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%)
1.授業参加態度・議論への貢献度(30%):施設見学・プレゼン・報告へのコメント課題や質疑応答への自発的参加度に基づく。
2.スピーチ・プレゼン(20%):プレゼン内容、発表態度に基づく。
3.報告(資料検索、レジュメ作成、報告内容、リアクションペーパー等)(30%):レジュメ内容、報告態度、質疑応答への受け答えに基づく。
4.課題レポート(20%):レポート内容と構成、文章表現などに基づく。
※ 欠席・遅刻は初回授業から減点対象とし、原則として5回以上の欠席は認めない。但し、事前連絡をして証明提示が出来る場合は除く。また、提出物の期限遅れも減点対象となるので注意。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題・プレゼン・レポートはそれぞれ採点した上、Moodleでコメントをフィードバックする。

テキスト Textbooks

当クラスでは、江國香織「きらきらひかる」(新潮文庫)をプレゼン用テキストとする。生協ホームページで案内されている教科書リストを確認の上、授業開始までに必ず入手し、5月中旬までに全編を読んでておくこと。
また、適宜プリントを配布する。
※ 初回授業には学生便覧を持参すること。

参考図書 References

必要に応じて、授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布するが、課題はMoodleに掲示する。
プレゼン担当となったら期限までに発表資料をMoodleに提出、課題も期限内にMoodleに提出する。この授業ではほぼ毎回Moodleを利用するので、初回授業までにMoodleコースへの参加者登録を済ませ、毎回確認すること。
また、入学時に配布した「学生便覧」をよく読んでおくこと。

SDGsとの関連 Related SDGs

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

メールアドレスをMoodleに掲示する。