シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

01

担当教員

杉本 貴代

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

講義室

522教室

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大でよりよく学ぶためのアカデミックスキルの獲得と実践

概要 Synopsis

短期大学において学ぶことの意義を理解し,目的意識を高め、資料検索,レジュメ作成、発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。

到達目標 Aim

1.図書館(データベースを含む)を利用した資料検索ができる。
2.レジュメ・レポートの作成ができる。
3.視聴覚資料を活用したプレゼンテーションができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。演習は、受講生の積極的な参加(発言・質問・議論等)によって構築される。
提示されたテーマごとに,学生が自ら調べ,考えをまとめて発表する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

基礎演習Ⅰ(必修科目)では、計3回の学内施設見学と7月の全体ガイダンスを実施します。どのガイダンスも愛知大学でよりよく学ぶためのガイダンスですので、しっかり聴いて自分の学びの一助としてください。
集合場所等については、クラス担当教員からMoodleやメール等を通じて連絡します。

<授業日程と内容>
①短期大学で何を学ぶのか(学生便覧を持ってくること), 授業の進め方とテキストの輪読について 〔テキスト1~2章参照〕
②施設見学その1(図書館ガイダンス)館内の資料検索方法、各種サービス利用法(図書館の利用方法) 〔テキスト4章参照〕
③施設見学その2(東亜同文書院大学記念センター) 
④全学オンライン授業日〔指定の課題に取り組みオンライン上で提出する〕※1
⑤施設見学その3:ランゲージセンター見学、語学学習に関するグループワーク、他
⑥講義の聴き方、ノートの取り方、各自に適した予習復習について〔テキスト第3章〕
⑦文章の読み方:文章の情報構造を読み取る〔第5章参照〕
⑧プレゼンのポイント(1)導入での効果的な説明方法、ノンバーバル・コミュニケーション〔第8章参照〕
⑨プレゼンのポイント(2)議論の発展方法と聞き手との相互理解の深化〔第8章参照〕
⑩レポート作成のしかた(1)導入における情報構造〔第9章参照〕
⑪レポート作成のしかた(2)文章全体の骨子をとらえ視覚化する方法〔第9章参照〕
⑫1年生全体ガイダンス(教室は決まり次第連絡)
⑬プレゼンのポイント(3)視聴覚資料(伝わりやすいレジュメ・パワポスライドのポイント)
⑭プレゼンテ―ション演習(1)司会進行、質疑応答とコメント記入
⑮プレゼンテ―ション演習(2)司会進行、質疑応答とコメント記入、総評とまとめ

※1 第4週目は、全学オンライン授業期間(対面授業なし)のため、指示された課題に各自が取り組み、〆切までに提出する。
※2 各回の内容は、受講生数、受講生の理解度に応じて適宜修正しながら設定していく。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
授業の日程に沿って、指定された課題に取り組むこと。
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むこと。

■事後学習
復習は内容の理解を深めるために有効です。授業や配布資料の内容を理解・整理しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%):
■授業参加態度・議論への貢献度(30%)
■スピーチ・プレゼン(20%)
■報告(資料検索、レジュメ作成、報告内容、リアクションペーパー等)(30%)
■課題レポート(20%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出された課題は、翌週の授業の中でコメントを付して返却し、改善のポイント等を解説する。課題の内容によっては、加筆修正と再提出を求めることがある。

テキスト Textbooks

本授業(杉本クラス)では、以下のテキストを使用するほか、プリント資料等を配布する。

テキスト名:アカデミック・スキルズ-AI時代の知的技法入門
編著者:佐藤望、他
出版社:慶応大学出版会
価格: 1,200円+税



※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

以下の参考図書の他、授業の中で適宜、紹介する。
・井庭崇 『プレゼンテーション・パターンー創造を誘発する表現のヒント』慶應大学出版会 
・大出敦『クリティカル・リーディング-人文系のための読書レッスン』慶應義塾大学出版会

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

入学時に配布した「学生便覧」をよく読んでおいてください。
この授業には、図書館、ランゲージセンター、東亜同文書院記念センター等、数回の学内施設の見学などが含まれます。授業の集合場所の変更等はその都度、Moodleを通じて連絡します。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

・その他(授業内で指示)

担当教員への連絡方法

授業に関する質問・相談は、メールまたは直接、担当教員まで。
担当教員のメールアドレスと授業の質問コーナーは、本授業のMoodle上にてお知らせしています。