シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

応用中国語Ⅱ

講義名

応用中国語Ⅱ

クラス

TB

担当教員

崔 丹

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火3

講義室

650教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

一通りの基礎を学んだ上で準中級レベルの中国語の文法・語彙を身に付け、中国語の表現力を養う。

概要 Synopsis

一通りの基礎を学んだ上で一歩進んだ準中級の会話と文章スタイルのテキストの読解・練習を通して、正しい中国語の発音を身に付け、中国語の日常生活の基本語彙と基本文法を学習し、「自分のことばで」表現できる中国語の表現能力を養います。また、テキストの内容を通して、ことばの文化背景についても知識を深め、中国における民族習慣などを紹介します。この授業は、下記テキスト(テキスト・参考図書の欄参照)の内容に沿って発音練習・会話練習・文法説明・短文の読解を中心に、練習問題も活用して、学習内容の定着を確認しながら進めます。進度については、平均1課2回のペースで進めていきます。後期はテキストの第7課から第12課までを学習します。

到達目標 Aim

入門・基礎中国語で身に付けた文法事項、単語を踏まえながら、発音の基礎をより強固なものにする。実際に中国語を使い、いくつかの場面を通して、習ったことを口頭でも言えるように練習し、実際に使えるレベルまでの基礎的語学能力を身に付ける。

授業形態 Class style

授業は講義スタイルで内容を説明したのち、中国語による表現を反復練習し、テキストの日本語訳や中国語の文法・語彙の理解、トピックのことばの文化背景などについて、全員に発言を求めます。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 前期の総合復習。
第2回 第7課 “剩男、剩女”、「词汇」、「“才”のニュアンス、“怎么”、状態の持続を表す“着”、“为了”」、「会话」。
第3回 「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第4回 第8課 “大学生应该少打工,多学习”、「词汇」、「“一~就...”、離合詞、“有”の兼語文、後置される前置詞(1)」、「会话」。
第5回「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第6回 第9課 “表示感谢的习惯”、「「また」を表す “再”と ”又”、二重目的語をとることのできる動詞、“只有~才”、動作量の表し方」、「会话」。
第7回 「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第8回 第7課~第9課までのまとめ。
第9回 第10課 “年轻人的就职观”、「词汇」、「“考”、存現文、「~倍」の言い方、“却」。
第10回 「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第11回 第11課 “月光族”、「可能補語、「得意」を表す“会”、“只要~,就...”、疑問詞の呼応表現」、「会话」。
第12回「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第13回 第12課 “海外的汉语奇遇”、「後置される介詞、いろいろな介詞、文による目的語、“竟然”」、「会话」。
第14回「会话」の発音小テスト、「短文」、「练习」。
第15回 第10課~第12課までのまとめ。

 テキストは全12課に各課・巻末の2種類の練習問題がセットになっていますので、進度に合わせて適宜活用します。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:前回までに学習した内容をおおむね身に付けること。そして、当該回に学習する「词汇」を日本語に訳しておくこと。
事後学習:本文、例文の反復練習によって正確な発音を定着させ、語句、文法の理解を深めること。
まず、すでに学習した中国語の初級レベルの内容がきちんと身に付けること。そのうえに、毎回の授業で指示された範囲の最低限の予習・復習を欠かさず取り組むこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
授業参加態度(80%):暗唱の小テスト、質問答えなど。やむをえない理由以外の欠席は減点の対象とする。
応用能力(20%):学んだ言葉を積極的に用いて人とコミュニケーションをとる。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

1.授業内で、課題と小テストの中の特徴的な見解や誤解についての解説や学生のよくできた答案を紹介する。
2.宿題は随時チェックします。

テキスト Textbooks

内田慶市、奥村佳代子、塩山正純、張軼欧著『中国語への道「準中級編」―浅きより深きへ―改訂新版』 金星堂

※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

張 慧娟 王武雲 朱藝著『楽しく学ぼうやさしい中国語〈基本編〉』 ikubundo
張 勤著『中国語の教室』白帝社

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

遅刻と中国語と関係がない私語をしないように気をつけましょう。「授業だけでなんとかなるだろう」という甘い考え方は持たないで、最低限の学習を心掛けてください。もし、中国語を習得しようとするならば、この授業も新しいことを学びきっかけの一つにして、授業外でも地道な学習を心掛けてください。

SDGsとの関連 Related SDGs

使用するLMS

・LiveCampusU

担当教員への連絡方法

連絡先:cuidan2004@yahoo.co.jp