シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

応用中国語Ⅱ

講義名

応用中国語Ⅱ

クラス

TA

担当教員

三野 豊浩

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金3

講義室

645教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

中国語の基本をしっかり身につける

概要 Synopsis

1年生の学習内容を前提に,中国語という外国語の基本をマスターし,読む・聴く・話す・書くといった基礎的な力をしっかり身につける。学習した知識を実用レベルにまで高める。
基本的にテキストの流れに沿って授業を進めて行く。秋学期は春学期の後をうけ,第7課から最後までを学習する。春学期と同様,おおよそ各課を2回のペースで進めて行く。節目ごとに簡単な小テストを実施する(おおよそ2課につき1回)。ただ単にテキストをなぞるだけでなく,その内容をしっかり身につけていただく。語学の授業であるから,当然発音や文法など語学に関係のある内容の説明および習得を中心とするが,必要に応じて中国の地理や歴史・社会・文化などについて簡単に説明する。また中国語と日本語や英語などその他の言語との類似性や異質性などについても説明する場合がある。

到達目標 Aim

外国語分野(中国語)における入門・基礎で身につけた文法事項,単語を踏まえながら,発音の基礎をより強固なものにする。実際に中国語を使い,いくつかの場面を通して,習ったことを口頭でも言えるように練習し,実際に使えるレベルまでの基礎的語学能力を身につける。

授業形態 Class style

講義形式と実習形式を併用する形で行う。理解を助けるため,音声教材とパワーポイントを使用する。発音の基礎や文法,簡体字の書き方などについては教員が責任をもって講義し指導する。しかし教員が一方的に話すのではなく,テキストの文章の筆写・音読・翻訳,テキストの問題の解答など,学生諸君には積極的に授業に参加していただく。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 シラバスの説明 第7課 中国映画を見よう 会話 ポイント7 部分否定 他
第2回 第7課 中国映画を見よう トレーニング7
第3回 第8課 シルクを買おう 会話 ポイント8 方向補語 他
第4回 第8課 シルクを買おう トレーニング8
第5回 第9課 中華を食べよう 会話 ポイント9 可能補語 他
第6回 第9課 中華を食べよう トレーニング9 
第7回 第10課 太極拳を習おう 会話 ポイント10 ~了~了の用法 他
第8回 第10課 太極拳を習おう トレーニング10 
第9回 第11課 水滸伝を楽しもう 会話 ポイント11 結果補語 他
第10回 第11課 水滸伝を楽しもう トレーニング11
第11回 第12課 春節を過ごそう 会話 ポイント12 快~了の用法 他
第12回 第12課 春節を過ごそう トレーニング12
第13回 手紙を書こう
第14回 「中国朋友」と話そう
第15回 一年間の学習のまとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習 毎回の授業の前に,必ずテキストを予習しておくこと。
事後学習 毎回の授業の後に,必ずその日の学習内容を復習すること。
各課のポイントは毎回必ずおさえておくこと。各課の例文は暗誦できるくらい読み込むこと。また発音練習にも積極的に取り組むこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

総合評価。
平常点(提出課題,小テスト,出席状況,履修態度など)および学期末試験の成績によって評価を行う。おおよそ平常点40%,期末試験60%となる。平常点は,授業に対する取り組みがどの程度真剣であるか,期末試験は,授業で説明した基本事項がどの程度理解できているかを,それぞれ主な判断の基準とする。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題は原則として授業時間中に提出していただき,翌週(次回)以降に返却する。小テストは100点満点で採点し,翌週以降に返却する。課題は問題点が多い場合,小テストは基準点に満たない場合,再提出を要求する。

テキスト Textbooks

竹島金吾監修 尹景春・竹島毅著『《新版》中国語 さらなる一歩』(白水社)

参考図書 References

随時紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

関連する科目 春学期の応用中国語Ⅰ。
履修者への要望 
やむを得ない事情のないかぎり,毎回必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合は,必ず教員に連絡するか欠席届を提出すること。
テキストは必ず全員購入し,毎回必ず持参すること。テキストなしでは授業は成立しない。
わからないことがあれば遠慮なく質問してほしい。なるべく活気のある授業にしたいと考えている。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

使用するLMS

・LiveCampusU

・Moodle

担当教員への連絡方法

Live CampusUの授業参考情報ー授業掲示板に掲載。