シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

応用中国語Ⅰ

講義名

応用中国語Ⅰ

クラス

TE

担当教員

石田 卓生

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金4

講義室

623教室

科目種別

語学

科目区分

外国語

単位区分

選必

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

1年生の学習内容を復習しながら応用的な表現を修得する。

概要 Synopsis

1年生で学習した基礎的な単語や文法に基づく常用表現を例文とし、それを音読する「念書」(ニィエンシュー)をくりかえすことで正しい発音、正しい発話の定着を目指します。同時にテキスト『2年生のコミュニケーション中国語』を用いて応用的文法事項を習得することにより中国語を用いたコミュニケーション能力のレベルアップを図ります。この授業ではテキストの前半部分を中心にしつつ、教員が用意する参考資料および練習問題も併用して学習を進めます。授業では毎回全受講生に中国語での朗読や発話することを求めることによって、主体的な学習を促していきます。

到達目標 Aim

入門・基礎中国語で身につけた文法事項、単語を踏まえながら、発音の基礎をより強固なものにする。実際に中国語を使い、いくつかの場面を通して、習ったことを口頭でも言えるように練習し、実際に使えるレベルまでの基礎的語学能力を身につける。

授業形態 Class style

演習形式で行います。テキストに準拠しつつ、毎回、(1)前回のおさらい(復習・応用練習)、(2)新出単語・表現の学習、(3)新出文法事項の学習、(4)本文読解・練習の順に学習をすすめていきます。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 オリエンテーション、発音のおさらい
第2回 発音のおさらい、自己紹介
第3回 第1課「北京に到着」:連動文・“因為~所以・・・”・動詞句守護・数+“多”
第4回 第1課 おさらい・応用練習
第5回 第2課「道を尋ねる」:疑問視“怎麼”・動詞+“了”(目的語)+動詞・“就~了”・反復疑問文
第6回 第2課 おさらい・応用練習
第7回 第3課「買い物」:動詞+”(一)点児”・比較の表現
第8回 第3課 おさらい・応用練習
第9回 第4課「バスに乗る」:名詞修飾語・副詞“別”・結果補語・“找(銭)”
第10回 第4課 おさらい・応用練習
第11回 第5課「新しい友達」:様態補語・二つの“了”
第12回 第5課 おさらい・応用練習
第13回 第6課「外食」:助詞“過”・動詞“請”・主述述語文・動詞“喜歓”・“多”
第14回 第6課 おさらい・応用練習
第15回 第1課~第6課のおさらい
なお、受講生の理解度によって上記スケジュールを変更する場合があります。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:各課の新出語句の発音を確認し、さらに例文の朗読練習をする。
事後学習:当該回で学習した例文や本文をなめらかに読めるまで朗読練習する。課題および小テストを定められた期日までに実施し、疑問があれば次回授業で質問できるようにまとめる。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

ありません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

学習した基礎的な表現について聞き取りおよび問答することができるかについて総合評価で評価し、60点以上で合格とする。
学期末試験期間中に実施する筆記試験(50%)、通常授業期間中に実施する臨時試験・課題(30%)、授業中の質疑応答など授業参加・貢献度(20%)。
なお、体調不良などやむを得ない理由で欠席した場合、欠席翌週の授業時に署名捺印した「欠席届」と欠席理由を証明する文書を担当教員に提出します。担当教員が必要を認めない欠席6回以上で学期末試験の受験資格を失います。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

Moodle上で課題を課し、随時チェックします。

テキスト Textbooks

塚本慶一監修、劉頴著『2年生のコミュニケーション中国語』白水社
※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

主な参考図書です。準備・事後学習に際して適宜参考にしてください。
これらは必須ではなく、購入は任意です。また、紙媒体の辞書はランゲージセンターで貸し出しをしています。

【中日辞典】
愛知大学中日大辭典編纂所編『中日大辭典』第3版(大修館書店、2010年)
北京商務印書館、小学館編『中日辞典』第3版(小学館、2016年)

【文法書】
守屋宏則、李軼倫『やさしくくわしい中国語文法の基礎』改訂新版(東方書店、2019年)

リンク Link

愛知大学中国語語彙データベース: https://hcs.aichi-u.ac.jp/index.html
※愛知大学中日大辭典編纂所編『中日大辭典』第3版を基礎としたフリーのオンライン中国語辞典。

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

毎時間「念書」(音読、朗読)をします。大きな声で読めるように課外でも発音練習をしましょう。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

使用するLMS

・Moodle

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ方法を記載します。