シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

スポーツ実技Ⅰ

講義名

スポーツ実技Ⅰ

クラス

TK

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火4

科目種別

実技(実験)

科目区分

スポ健康

単位区分

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

ゴルフの楽しみ方とマナーを学ぶ。

概要 Synopsis

スポーツ・健康演習で習得した運動実践についての基礎的知識・技能をより発展させ、自ら積極的に運動に取り組む姿勢を醸成し、生涯スポーツへの導入を行う。継続的な運動を行うために必要な運動特性の基本理解、施設用具とルールについての知識習得、体力や技術を向上させることを目標とする。

到達目標 Aim

学生は本講義を通じて、今後継続的な運動を行うために必要な運動特性の基本理解、施設用具とルールについての知識習得、体力や技術を向上させることができる。

授業形態 Class style

学内のグラウンドやゴルフ練習場での実技授業を行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

1.ガイダンス(授業の進め方、ゴルフの基礎知識、ルール、マナーについて)
2. ゴルフクラブの種類と名称、グリップの握り方
3.アドレス姿勢とスイングの軌道
4.スイングリズムと体重移動
5.アイアンの種類と使い方
6.アイアンのスウィング練習
7.ドライバーのスウィング練習
8.ピッチングの使い方とアプローチショット
9.パッターの使い方とパッティング練習
10.実践練習-ドライバー、アイアン、ピッチングの順に実践形式で行う。
11.自分のスウィングをチェックする。ビデオによる技術分析を行う。
12.他人のスウィングをチェックしてあげる。ビデオをみながら、他人のスウィングを分析する。
13.ゴルフのゲームの仕方を覚える。ビデオを活用しながら、ゲームの仕方を理解する。
14.ゴルフスウィングを完成させる。自分のスウィングを最終確認する。
15.まとめ(評価方法の説明、今後ゴルフ実践のための確認事項等を話し合う。)

準備学習・事後学習 Preparation, review

授業準備として、体調管理に注意すること。授業後はしっかり復習しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

受講態度(70%)と課題レポート(30%)により平常評価を行う。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題レポートが提出された際には、授業中に口頭にてフィードバックを行う。

テキスト Textbooks

テキストは使用しない。参考図書については随時紹介する。

※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

特になし。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

不適切な服装や授業の妨げる行動は怪我や事故の原因となり得るので、十分注意すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

担当教員への連絡方法

初回のガイダンスの時に担当教員への連絡方法を具体的に提示します。