シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

スポーツ実技Ⅰ

講義名

スポーツ実技Ⅰ

クラス

TG

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火3

科目種別

実技(実験)

科目区分

スポ健康

単位区分

単位数

1

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

サッカーの技術や戦術を習得し、サッカーの楽しさを学習する

概要 Synopsis

本授業では、サッカーの基礎的な技術・戦術を習得するとともに、サッカーの楽しさを学習することを目的としています。そのための授業の流れとして、最初に基礎技術のトレーニングを行い、その後ゲームを行う形式で進行していきます。授業の多くの時間は、サッカー、フットサルのゲームの楽しさを十分に感じられるようにゲームを中心に行います。ゲームを進行する中で、その場面で必要な基礎的な技術や戦術をシンクロコーチングしていきます。サッカー、フットサルの初心者や女子学生の受講に対しては、必要な基礎技術の個別指導や安全にプレーするための条件設定等で柔軟に対処していきます。また、授業は人工芝のグラウンドを使用して行います。雨天の場合は、教室での講義もしくは室内でのトレーニングを行います。

到達目標 Aim

サッカーの基礎技術(キック、ドリブル、コントロール)およびゲームの中での技術の発揮の仕方を習得する。また、主体的にサッカーのゲームを楽しむことができるようになる。

授業形態 Class style

実習形式で行う。課題等は、授業時にその都度、提示します。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回:オリエンテーション
教場や授業の用意について、はじめのゲーム

第2回:ミニゲーム
コミュニケーション・体ならし

第3回:4vs4のミニゲーム
ボール回し・GK無しのゲーム

第4回:3vs3,4vs4 +フリーマンのミニゲーム
数的優位・GK無しのゲーム

第5回:4vs4,5vs5のミニゲーム
フィジカルトレーニング・GK無しのゲーム

第6回:6vs6,7vs7 +GK
GK有りのゲーム

第7回:6vs6,7vs7 +GK
GK有りのゲーム・守備の個人戦術

第8回:ボールポゼッションゲーム
攻撃方向制限なしのゲーム・守備のグループ戦術

第9回:ボールポゼッションゲーム
攻撃の個人戦術

第10回:ハーフコートゲーム
攻撃のグループ戦術・3人目の動き

第11回:ハーフコートゲーム
攻撃のグループ戦術・サイドからの崩し

第12回:チーム編成・チームミーティング
チームの役割決め・コミュニケーション

第13回:固定チームでのリーグ戦
個人、グループ戦術の確認

第14回:固定チームでのリーグ戦
個人、グループ戦術の確認

第15回:固定チームでのリーグ戦
個人、グループ戦術の確認

準備学習・事後学習 Preparation, review

予習として、サッカーのルールについて学習する。
復習として、自主練習や、サッカーの試合およびニュースをみる。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

特に実施しません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

実技評価で評価する。
・自らのスキル向上への積極性、授業態度 60%
・サッカーの技術的、戦術的理解度 30%
・チームへの貢献度 10%

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業内で、好ましい技術や戦術、取り組みについて、適宜フィードバックする。

テキスト Textbooks

特に使用しない。

参考図書 References

特に使用しない。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

各自、コンディションを整えること。また、水分補給などは各自で準備すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

担当教員への連絡方法

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