シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

芸術論

講義名

芸術論

クラス

TA

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水4

科目種別

講義

科目区分

人文

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

より深い言語体験のための訓練

概要 Synopsis

現代では多様な芸術形式が発信され、鑑賞されているが、そこには必ず言語による説明や解釈が付随している。たとえ言葉のない具象であっても、何らかの言葉がまとわりつく。それゆえに多彩で鋭敏な言語感覚が望まれる。この講義では、深い言語体験を体得するための訓練として,英語、フランス語、ドイツ語そして日本語で発信されている具体的な文学作品を精読し,芸術だけでなく,現代社会のさまざまな事象に対する自らの見方を確立する力を養う。

到達目標 Aim

様々な文学作品に触れ、その鑑賞体験を的確に表現できる言葉を獲得することを目指す。
過去の名作の読みどころを掴み、今後のより深い言語体験に活かすことを目標とする。

授業形態 Class style

対面の講義形式。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

1.導入 言葉で伝えられる深み
2.英語文化圏 現代に繋がる問題
3. 同     17世紀の作品
4. 同    新世界の物語1
5. 同    新世界の物語2
6. 同    警告としての文学
7.フランス  戦争と文学1
8. 同    戦争と文学2
9. 同    戦争と文学3
10.ドイツ  近代の夜明け
11. 同    時間と経済1
12. 同 時間と経済2
13. 日本語 機械とこころ 
14. 同    失われた世界
15. 同    現実と虚構

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習としては、これまでに鑑賞してきた諸作品について、例えばそれが映像作品であれば、その原作の存在へと遡行してみるなど、インターネットで調べてみる習慣を身につけておいて欲しい。事後学習は各自が気になった関連作品に実際に触れることが望ましい。

準備学習・事後学習の時間

その他(「準備学習・事後学習」欄に記載)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

レポートで評価する(100%)。初回に採点基準を明示する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

Moodleによる。

テキスト Textbooks

授業毎に文書資料を配布する。

参考図書 References

加藤博子『五感の哲学』ベスト新書 電子版

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

なし

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

担当教員への連絡方法

Moodleのプロファイルに提示しているアドレス宛のメール