シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
| 科目名 |
文学 |
|---|---|
| 講義名 |
文学 |
| クラス |
TB |
| 担当教員 |
中尾 充良 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
春学期 |
| 曜日・時限 |
水3 |
| 講義室 |
710教室 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
人文 |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
文学 |
|---|
| 講義名 |
文学 |
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| クラス |
TB |
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| 担当教員 |
中尾 充良 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
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|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
春学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
水3 |
|---|
| 講義室 |
710教室 |
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| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
人文 |
|---|
| 単位区分 |
選必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
|
「映画で綴るフランス文学史」 |
概要 Synopsis
|
19世紀、20世紀のフランス文学の主要作家であるスタンダール、フローベール、プルースト、デュラスの代表作を鑑賞、各作品のテーマについて講義します。映画化にされた各作品の鑑賞も予定しています。 |
到達目標 Aim
|
フランス小説に親しむと共に、文学的な論題について日本語で小論文(ディセルタシオン)が書けるようになること。 |
授業形態 Class style
|
講義形式ですが、授業に先立って各作品を読了していることを前提とします。大変な授業になりますので覚悟して受講してください。(小論文の添削を考えると受講生の数は100名程度が限度です)使用言語は日本語ですが、授業で取り上げる部分については原文テクストも配布します。 |
使用言語 Language(s)
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日本語のみ Japanese only |
アクティブ・ラーニングActive Learning
内容・スケジュール Contents, schedule
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概ね以下の日程で行う予定です。 |
準備学習・事後学習 Preparation, review
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準備学習として、授業で取り上げる作品は、講義日までに各自で読破してください。(全4作品:15時間×4) |
準備学習・事後学習の時間
|
その他(「準備学習・事後学習」欄に記載) |
学外授業 Outside activities
|
行わない。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
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平常点(40%)と臨時試験(60%)とによる。ただし、理由のいかんを問わず欠席が全授業日数の1/3(5回)を超える者には単位を与えない。講義の後に数百字程度のミニレポートを書いて提出してもらいます。さらに、臨時試験では1000~2000字程度の小論文を書いてもらいます。(授業で取り扱ったおのおのの作品について各一題論題を与えますので、その中から選択してもらいます)また、その予行演習を第9回の授業日に行いたいと思います。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
|
定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
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授業内課題を第13回の授業で、臨時試験を第15回の授業で返却します。 |
テキスト Textbooks
|
教科書は使用しませんが,各自で授業で扱う作品のテキストを用意してください。適宜資料を配布します。 |
参考図書 References
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松澤和弘『『ボヴァリー夫人』を読む-恋愛・金銭・デモクラシー』(岩波セミナーブックス、2004) |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
|
日本語で数百字程度のまとまった文章を書く力があることを前提とします。また,授業で取り扱う作品については,あらかじめ翻訳を通読しておいてください。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
担当教員への連絡方法
|
電子メール(moodle) |