シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

科学と社会

講義名

科学と社会

クラス

TB

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火3

科目種別

講義

科目区分

自然

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

豊かな生活を支える工学最前線

概要 Synopsis

現代の豊かな生活を支える工学の先端技術について,各分野の専門家が講述する。これにより,科学と技術が我々の生活をどのように豊かにしてくれているかを理解すると共に,未来に向けてどのような戦略的な技術革新が展開されているかを学ぶ。

到達目標 Aim

各課程の学問の内容・研究テーマなどを理解することを通じて,現代の科学技術について理解し,未来に向けてどのような技術革新が展開されているかを理解する。

授業形態 Class style

講義形式が中心であるが,内容の理解を助けるため,映像資料を積極的に使用する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1週 脱炭素対策の理想と現実 (中村 祐二)
第2週 現実空間で望みを可能にするメカトロニクス技術 (佐藤 海二)
第3週 今,社会に求められる材料と技術 (小林 正和)
第4週 豊かな未来のための次世代センサ技術 (澤田 和明)
第5週 磁気の基礎と応用 (内田 裕久)
第6週 リチウムイオン電池の基礎と今後の展望 (稲田 亮史)
第7週 サイバーフィジカルシステムの社会実装 (垣内 洋平)
第8週 日常生活に浸透する情報技術 (大村 廉)
第9週 情報理論と人工知能の学習 (渡辺 一帆)
第10週 DNAを通して見た土壌生物の世界 (浴 俊彦)
第11週 世界最小のものづくり「有機合成化学」 (柴富 一孝)
第12週 くらしの化学と暮らしをささえる吸着の化学 (松本 明彦)
第13週 空間構造の地震時挙動と耐震性能評価 (中澤 祥二)
第14週 都市モデルを用いた土地利用と交通の政策分析 (杉木 直)
第15週 都市温暖化による熱中症被害と温暖化緩和策としての都市緑地の役割 (東海林 孝幸)

準備学習・事後学習 Preparation, review

<準備学習>現代の科学技術に関心をもって授業にのぞむこと。
<事後学習>毎回の授業で小テストまたはレポート課題を出します。授業中に説明したキーワードと配布資料をよく読んで、内容を整理し、次回の講義までに小テストまたはレポート作成に取り組むこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

特になし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価

毎回の講義終了後、課題として課す小テストまたはレポートで講義の理解度を評価します(100%)。
本講義は毎回の出席を原則とし、課題(小テストまたはレポート)は必ず提出すること。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出されたレポート,課題等を採点し,各回講義毎に全体講評を行う。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。

参考図書 References

特になし。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

担当教員への連絡方法

・質問はメールで受け付けます。
 豊橋技術科学大学教務課(kyoumu@office.tut.ac.jp)で取り次ぎますので、
 件名に科目名、担当教員名、本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください。