シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

経営学

講義名

経営学

クラス

T

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火1

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

経営学の基礎を学ぶ

概要 Synopsis

 この講義では、企業の経営に関する基本的な枠組みを学びます。内容としては、企業経営の全体像を捉えることに始まり、企業と外部との関係(インプット・アウトプット市場との関係など)と企業内部の管理(組織や人の管理など)などを学びます。理論を突き詰めるというより、皆さんが将来活躍するであろう企業というフィールドに興味が持てるよう、講師が企業で行っていたビジネスの経験を踏まえながら、具体的な事例を用いて分かりやすく説明します。
 皆さんのうち多くの方は、企業の経営について学んだことがないと思いますが、就職先として企業を選択する方が大半だと思います。将来皆さんがビジネスを行う際に役立つ経営の知識を是非学んで下さい。

到達目標 Aim

企業をはじめとする組織の経営に関して、受講者が自ら問題を発見し、それを分析する力を身につける。

授業形態 Class style

講義形式で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回  イントロダクション:授業の概要を説明します。
第2回  企業経営の全体像
第3回  経営学の全体像
第4回  企業と会社
第5回  企業とインプット市場との関わり
第6回  企業とアウトプット市場との関わり
第7回  競争戦略のマネジメント(1):基本的な考え方
第8回  競争戦略のマネジメント(2):違いを作る3つの基本戦略と仕組みの競争
第9回  多角化戦略のマネジメント
第10回 国際化のマネジメント
第11回 マクロ組織のマネジメント
第12回 ミクロ組織のマネジメント
第13回 キャリアデザイン
第14回 ファミリービジネスのマネジメント
第15回 病院組織のマネジメント・まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:教科書の指定部分を熟読し、かつ、関連する内容のビジネス書、新聞、雑誌、インターネットの情報などを探して読んできてください。
事後学習:当日学習した箇所の教科書・ノート・資料を改めて読み直して復習してください。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

総合評価とします。
・学期末試験期間中に実施する筆記試験:40%
  ※経営学に関する専門用語の意味・定義を理解しているかと、これらを使って経営学に関する基本的な事項を説明することができるかを評価します。

・平常評価:毎回提出するリアクションペーパーの記載内容:60%
  ※その日学習したことを的確にまとめられるか、関心を持って授業に取り組んでいるかを評価します。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業終了後、授業全体・期末試験の講評を配信する。

テキスト Textbooks

加護野忠男・吉村典久編(2021)『1からの経営学(第3版)』碩学舎

参考図書 References

なし

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

・授業中の私語、スマートフォン・携帯電話・ゲーム機の使用を禁止します。特に私語等、他の学生の受講の妨げとなる場合は退出させます。

SDGsとの関連 Related SDGs

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先を記載します。