シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

法学

講義名

法学

クラス

TA

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火4

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

法体系を理解し、法的思考や法解釈の基礎を習得する

概要 Synopsis

法学は、「言葉の学問」であり、「大人の学問」であるといわれます。初めて法律を学ぶ人を対象に、法の解釈や法の体系、判例の位置づけなど、今後法律学を本格的に学ぶための基礎事項を概説します。授業では、学生の皆さんにとっての身近な話題を取り上げ、法的に考える訓練を積み重ねます。

到達目標 Aim

法学の基本知識を学ぶことを通し、法律学に関して解釈し、議論するための基本的な素養を習得します。また、法律学を学ぶうえで必要となる論理的思考力を身につけます。

授業形態 Class style

講義形式を基本としますが、グループワークも行います。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1.法解釈、法の体系
2.法の適用
3.法の担い手、判決の読み方
4.モノを買う、学生と消費者トラブル
5.交通事故にあう
6.就職活動を行う
7.犯罪に巻き込まれる
8.生活保護を知る
9.結婚する・離婚する・親子になる
10.働く人の賃金を支える
11.裁判員になる
12.家族:PBL方式によるグループ学習(課題提起)
13.グループでの課題解決方法の検討
14.グループ学習の成果発表の準備、発表(プレゼンテーション)前半
15.グループ学習の成果発表(プレゼンテーション)後半

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:教科書の該当箇所を読んでください。
事後学習:関連する書籍や文献を読んでください。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

グループ学習の成果に対する評価(平常点20%)、レポート評価(平常点80%)で評価します。
グループの編成は、教員が無作為に指定しますので、留意してください。
授業で取り上げた法学の基礎を踏まえ、現代社会の諸課題を「法」の観点から分析し、解決方法を論理的に提示することができるかを評価します。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

成績が開示された後、希望者に単位レポートに対する講評を行います。希望者は担当教員に連絡してください。

テキスト Textbooks

道垣内弘人『プレップ法学を学ぶ前に』(弘文堂,第2版,2017年)

参考図書 References

山下純司ほか『学生生活の法学入門』(弘文堂,第2版,2024年)

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業は双方向形式で行いますので、履修者の意見を積極的に求めます。

SDGsとの関連 Related SDGs

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

つくる責任 つかう責任 Responsible consumption, production

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

担当教員への連絡方法

初回授業において、担当教員のメールアドレスを周知します。