シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
| 科目名 |
日本理解Ⅱ |
|---|---|
| 講義名 |
日本理解Ⅱ |
| クラス |
T |
| 担当教員 |
須川 妙子 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
秋学期 |
| 曜日・時限 |
金3 |
| 講義室 |
240教室 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
総合 |
| 単位区分 |
選 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
日本理解Ⅱ |
|---|
| 講義名 |
日本理解Ⅱ |
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| クラス |
T |
|---|
| 担当教員 |
須川 妙子 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
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|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
秋学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
金3 |
|---|
| 講義室 |
240教室 |
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| 科目種別 |
講義 |
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| 科目区分 |
総合 |
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| 単位区分 |
選 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
|
日本の食文化史からみる「文化としての食」のありかた |
概要 Synopsis
|
日本の食文化は「和食」としてユネスコ無形文化遺産に登録されている。しかしながら、日本の食文化の形成過程と、そこに込められた祖先の思いを理解している人はどれだけいるのだろうか。身近にあって見過ごしがちな日本の食文化について、その本質を考える機会としたい。講義では、主として食膳形式に着目し、その形成と変遷を、時代背景や他の文化芸術、他国との関連を含めて追っていく。歴史を通して貫かれている日本の食文化の「核」とは何か、日本の食文化における「美意識」はどのようなものか、について講義する。講義で得る基礎知識を踏まえて、「食が織りなす景観・地域性」「文化としての食のあり方」、国際関係を考慮に入れた「これからの日本の食のあり方」について自身の考えを深めていく。 |
到達目標 Aim
|
1.日本の食の歴史を知り、自身の食文化および他民族の食文化を尊重できる |
授業形態 Class style
|
講義形式 |
使用言語 Language(s)
|
日本語のみ Japanese only |
アクティブ・ラーニングActive Learning
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PBL(課題解決型学習) Project-based learning |
内容・スケジュール Contents, schedule
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第1回 ガイダンス ※必ず出席のこと。 |
準備学習・事後学習 Preparation, review
|
準備学習:Moodle掲載の資料等を入手・保存し、目を通す |
準備学習・事後学習の時間
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準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
|
なし |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
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総合評価 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
|
定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
|
授業中に全体に対してコメントする |
テキスト Textbooks
|
テキストは使用しない。 |
参考図書 References
|
授業内で適宜に紹介する |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
|
・授業で使用する資料等について |
SDGsとの関連 Related SDGs
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質の高い教育をみんなに Quality education |
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住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities |
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つくる責任 つかう責任 Responsible consumption, production |
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海の豊かさを守ろう Life below water |
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陸の豊かさも守ろう Life on land |
担当教員への連絡方法
|
Moodleに掲載 |