シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

社会学

講義名

社会学

クラス

TA

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火3

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

社会問題をつうじて、社会学的視点や考え方を学ぶ

概要 Synopsis

社会学は社会の複雑さが増大し始めた時代に生まれ、社会問題の社会学とも言われる。現代社会においても、様々な社会問題が存在しているものの、見て見ぬふりをする人も多いだろう。本講義では、マイノリティというテーマについて社会学の視点から解説し、日本社会における偏見や差別についての理解を深めることをめざす。

到達目標 Aim

社会というものが存在し、自己や他者がその一部であることを認識する
現実社会における問題を、社会学的視角から発見できる

授業形態 Class style

対面、講義形式。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

1.社会関係:マイノリティ
2.社会関係:障がい者
3.社会関係:女性
4.国際化:外国籍の子ども
5.国際化:エスニック・ツーリズム
6.国際化:日系ブラジル人
7.国際化:在日コリアン
8.国際化:日中交流
9.地域:部落
10.地域:ハンセン病者
11.脱差別:被爆者
12.脱差別:環境と難民
13.脱差別:社会運動
14.脱差別:マジョリティ
15.まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

【準備学習】
講義内で説明された内容や概念について理解が十分でない場合は、図書館等を利用し、辞典や文献事典に基づき、各種文献を講読するなどして自主学習をすること。
【事後学習】
講義内で提示される課題に取り組み、提出すること。課題に取り組むにあたって、適宜文献等にあたるなどして、根拠に基づくレポートの執筆を行うこと。
また、講義内で紹介された学術論文や文献のうち、興味を持ったものを講読し、要約・疑問(批判)・考えたことについて読書ノートをつけること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

【平常評価】
毎講義後のレポート:100%(講義内容の理解度および論理性により評価)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

講義冒頭にて前回講義時のレポートへのフィードバックを行う。

テキスト Textbooks

なし

参考図書 References

西原和久・杉本学編,2021,『マイノリティ問題から考える社会学・入門――差別をこえるために』有斐閣.

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

エネルギーをみんなに そしてクリーンに Affordable and clean energy

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

気候変動に具体的な対策を Climate action

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

担当教員への連絡方法

講義に関連する質問は講義後に受け付ける。
欠席の連絡は不要。
その他の連絡は、ykym@aichi-univ.jpまで。