シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
| 科目名 |
地理学 |
|---|---|
| 講義名 |
地理学 |
| クラス |
TB |
| 担当教員 |
近藤 暁夫 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
秋学期 |
| 曜日・時限 |
金3 |
| 講義室 |
110教室 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
社会 |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
地理学 |
|---|
| 講義名 |
地理学 |
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| クラス |
TB |
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| 担当教員 |
近藤 暁夫 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
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|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
秋学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
金3 |
|---|
| 講義室 |
110教室 |
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| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
社会 |
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| 単位区分 |
選必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
|
日本地理を通して世界地理を見る |
概要 Synopsis
|
本講義では、主に近現代の日本列島という地域を事例に取り上げる。そして、自然環境、経済構造、人々の移動などの地理的諸事象が相互に関わり合いながら、「日本」という地域とそれが内包する地域的多様性が、実体的あるいは人々の意識の内に形成されたきたプロセスと、現在抱えている課題について幅広く紹介する。 |
到達目標 Aim
|
日本列島の地理的性質と現在抱えている課題を理解しつつ、世界的な視点で日本を把握することができる、国際的教養と視野をもった人材としての力量の獲得を目指す。あわせて、地理学の歴史と基礎的理論を理解する。 |
授業形態 Class style
|
講義形式で行う。 |
使用言語 Language(s)
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日本語のみ Japanese only |
アクティブ・ラーニングActive Learning
内容・スケジュール Contents, schedule
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第1回 日本列島はなぜ弓なりの形をしているのか――日本列島の地質構造と列島の成り立ち |
準備学習・事後学習 Preparation, review
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【準備学習】毎朝新聞を読むこと。取ってなければ大学図書館等にあるので読む習慣をつけること。毎回の『ブラタモリ』(NHK)を視聴すること。 |
準備学習・事後学習の時間
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準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
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行わない。しかし、地理学は実際のところ「現地に行ってナンボ」の世界であることは理解しておいてほしい。講義で紹介できるのはほんの「さわり」の部分である。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
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定期試験(100%)によって評価する。評価は講義内容が理解できているかが問われる。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
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定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
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毎回コミュニケーションペーパーを配布し、そこで出された質問等には次の授業内で紹介して回答する。 |
テキスト Textbooks
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特定のものは使用しない。 |
参考図書 References
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サン=テグジュペリ『人間の土地』 |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
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教材プリントは毎時配布するが、Moodleにも同様のものを掲載する。教材の閲覧を含めて、ノートPCやタブレット端末を教室に持参すると便利である。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
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すべての人に健康と福祉を Good health and well-being |
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質の高い教育をみんなに Quality education |
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産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure |
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人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities |
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住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities |
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陸の豊かさも守ろう Life on land |
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平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions |
担当教員への連絡方法
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基本的にメール(akiok@vega.aichi-u.ac.jp)で。 |