シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

トレーニング科学

講義名

トレーニング科学

クラス

T

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金1

科目種別

講義

科目区分

自然

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

競技力向上及び健康増進を目的としたトーニング科学の理論とその実践

概要 Synopsis

基本的な身体の構造を学びながら、トレーニングの原理や一般原則ならびにスポーツパフォーマンスを高めることを狙いとした各種トレーニングの方法論を概説する。また、健康増進を目的としたトレーニングの方法論を概説する。さらに、トレーニング効果を高める多角的アプローチ法として、メンタルトレーニングやスポーツ栄養についても触れる。そして、トレーニングの対象となるヒトに関する生物学的基礎を学びながら、様々なトレーニングに関する目的・方法・特殊性及びトレーニング効果などについて理解を深める。

到達目標 Aim

目標1:基本的なトレーニング方法を説明することができる。
目標2:トレーニングプログラムを作成することができる。

授業形態 Class style

教室において講義形式により実施する。必要に応じて、人体・健康に関連する視聴覚教材を使用する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

内容・スケジュール Contents, schedule

1. 体力の概説
2. トレーニングの進め方
3. トレーニングの種類
4. 筋肉と関節の基礎知識
5. 身体を動かす筋と動作の仕組み
6. 筋の特性を基礎とした効率の良い鍛え方
7. レジスタンストレーニング・自重筋力トレーニング
8. 乳酸を活かしたスポーツトレーニング
9. 健康づくりトレーニング
10.スポーツメンタルトレーニング
11.アンチ・ドーピング
12.発育発達期に応じたトレーニングとケガや病気への対応
13.発育発達期に応じたトレーニング:障がい者を中心に
14.スポーツと栄養
15.アスリートの栄養摂取と食生活
※履修者人数や感染状況により、授業内容やスケジュールを変更する場合がある。
※定期試験期間中に「臨時試験」を実施する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習は、参考図書を読むこと。
事後学習は、授業内容を復習し、適宜、参考図書を読むこと。また、授業内で紹介されたトレーニング方法を実践すること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

学外授業は実施しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

総合評価(100%)で評価する。
■到達目標1に対する評価として、学期末試験期間中に行う筆記試験で評価する(60%)。
■到達目標1・2に対する評価として、授業内容の理解度をコメントカードを用いて確認し、評価する(40%)
このコメントカードでは、課題の趣旨を適切に理解し、自らの意見を示すことが求められる。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

講義内、もしくは、Moodleを通じてフィードバックを行う。

テキスト Textbooks

特定のものは使用せず、自作のプリントを用いる。

参考図書 References

金久博昭 監修 『ストレングストレーニング&コンディショニング 第3版』 ブックハウス・エイチディ
NSCAジャパン 編『ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編』 大修館書店
公益財団法人日本スポーツ協会 『Reference Book』公益財団法人日本スポーツ協会
日本スポーツ心理学会 編『スポーツメンタルトレーニング教本 三訂版』大修館書店

リンク Link

https://taweb.aichi-u.ac.jp/amazaki/index.html

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

1.コメントカードの提出はMoodleで行う場合があるため、入力端末(PC等)は学生各自で準備すること。
2.関連する科目として、尼崎が担当するスポーツ実技Ⅰ(健康増進)を履修することが望ましい。
3.【地域政策学部限定】本科目は、日本スポーツ協会のコーチングアシスタント(旧:スポーツリーダー)及びアシスタントマネジャーを取得するための認定科目である。
4.【地域政策学部限定】本科目は、日本パラスポーツ協会の中級障がい者スポーツ指導員の認定科目である。
5.定期試験期間中に「臨時試験」を実施する。本講義における成績評価のための臨時試験は、追試試験の対象にはならないことに留意すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

担当教員への連絡方法

Moodleに掲載する