シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

地球の科学

講義名

地球の科学

クラス

TB

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水4

科目種別

講義

科目区分

自然

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

「地球の過去・現在・未来」

概要 Synopsis

われわれ人類と生物の住処である地球は,太陽系の中でも特異な惑星である.46億年という時間スケールで構築された地球システムを理解することは,現在の地球環境と未来の人類活動を考える上で欠くことができない.地球環境を「過去・現在・未来という時間スケール」と「地球的視野」から捉えることで,地球システムの基礎的事項を理解し,地球環境問題や自然災害の本質を知る基礎的な知識を構築する.

到達目標 Aim

自然分野における地球科学の基礎的な知識を習得し,身の回りの自然現象を科学的に理解する.

授業形態 Class style

講義形式でおこなう.

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

01.惑星としての地球(宇宙)
02.惑星としての地球(太陽系)
03.地球のすがた
04.超高層大気の環境 I
05.超高層大気の環境 II
06.超高層大気の環境 III
07.気象と天気 I
08.気象と天気 II
09.大気中のいろいろな現象 I
10.大気中のいろいろな現象 II
11.固体地球
12.地球史 I
13.地球史 II
14.地球史 III
15.まとめ

準備学習・事後学習 Preparation, review

<準備学習>講義資料を読み,流れと疑問点を整理しておく.関連する記事を読む.
<事後学習>授業で学んだ項目について,新聞・雑誌,インターネットなどの記事を読み,自分なりにまとめられるようにする.

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない.

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

授業中に作成・提出するレポート(50%),および確認テスト(50%)で評価する.地球科学に関する基礎知識が備わっているか,授業内で取り上げる現象について科学的に説明できるかを評価基準とする.

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

試験の解答・解説を Moodle に記載する.

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない.必要な資料は,Moodle からダウンロードする.

参考図書 References

「Dr.STONE」稲垣理一郎,Boichi(集英社)
「宇宙兄弟」小山宙哉(講談社)
「チ。―地球の運動について―」魚豊(小学館)
「はたらく細胞」清水茜(講談社)

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

気候変動に具体的な対策を Climate action

海の豊かさを守ろう Life below water

陸の豊かさも守ろう Life on land

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます(EメールアドレスはMoodle参照).件名に科目名・曜日・時限,本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください.