シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
科目名 |
情報倫理 |
---|---|
講義名 |
情報倫理 |
クラス |
T |
実務経験のある教員による講義 |
|
キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
開講学期 |
春学期 |
曜日・時限 |
時間割外 |
科目種別 |
講義 |
科目区分 |
数理情報 |
単位区分 |
選必 |
単位数 |
2 |
準備事項 |
|
備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
科目名 |
情報倫理 |
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講義名 |
情報倫理 |
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クラス |
T |
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実務経験のある教員による講義 |
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キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
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開講学期 |
春学期 |
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曜日・時限 |
時間割外 |
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科目種別 |
講義 |
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科目区分 |
数理情報 |
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単位区分 |
選必 |
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単位数 |
2 |
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準備事項 |
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備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
情報倫理の基礎を学ぶ |
概要 Synopsis
「情報倫理(Nethics)」は、ネットワーク(Network)を介して情報を扱う上で必要とされる倫理(Ethics)のことです。この講義では、私たちが住むネットワーク社会において、高度情報化社会における一人として、私たちが守るべきルール、モラルおよび技術について、学びます。また、ネットワーク社会における危険とその回避方法についても学びます。 |
到達目標 Aim
ネットワーク社会を生きるために必要な倫理、及びその基礎理論・知識を獲得し実践できる。 |
授業形態 Class style
PowerPointを使った講義形式で行ないます。講義の情報提供方法として、Moodleを使って進めます。具体的には、教材および補足資料の配付、出席管理、小テストなどもMoodleを使って行うので、講義にあわせて必ずアクセスすることが求められます。 |
使用言語 Language(s)
日本語のみ Japanese only |
アクティブ・ラーニングActive Learning
PBL(課題解決型学習) Project-based learning |
内容・スケジュール Contents, schedule
Cours 1. 情報倫理の基礎 |
準備学習・事後学習 Preparation, review
講義前にMoodle上に掲示されている文献およびWebサイトを閲覧しておいて下さい。準備学習には1時間必要です。講義後の事後学習として3時間を必要とし、課題としてMoodle上の掲示板に書き込んでいただきます。 |
準備学習・事後学習の時間
準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
なし。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
成績評価は、毎回指定されるMoodle上の課題の評価で行います。100点満点で評価し、各回の課題成績評価点の積算点60点以上を合格とします。評価の基準は、この講義で学んだ情報倫理に関する基礎知識を前提として設問に対し主体的な観点から自己の考えをどの程度記述できるか、を判断基準とします。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
毎回講義後に出される課題には、各Cours修了2週間後までにMoodle上で採点結果がわかるようにします。 |
テキスト Textbooks
なし |
参考図書 References
(独)情報処理推進機構『情報セキュリティ読本 五訂版』実教出版(2018年) |
リンク Link
・情報倫理、ネット倫理 リンク集 |
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
この講義は時間割外の遠隔講義です。かならずこの講義のMoodle画面を見てそこでの指示に従って受講してください。Moodleトップページから、コースカテゴリ → 共通教育科目(豊橋)<文・地域・短大> → 情報倫理T(伊藤博文) と進んでMoodle画面を参照してください。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
すべての人に健康と福祉を Good health and well-being |
質の高い教育をみんなに Quality education |
平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions |
担当教員への連絡方法
メール(hirofumi@lawschool.aichi-u.ac.jp)宛に連絡してください。 |