シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

児童サービス概論

講義名

児童サービス概論

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

木1

科目種別

講義

科目区分

司書

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

公共図書館における児童サービスと児童図書館員の役割について学ぶ

概要 Synopsis

児童(乳幼児からヤングアダルトまで)を対象に、児童の発達段階に応じた学習と読書の役割、年齢層別サービス、絵本・物語等の資料の特性、読み聞かせやストーリーテリング、ブックトークなどの意義と方法、学校との協力等について解説し、必要に応じて演習を行う。

到達目標 Aim

乳幼児からヤングアダルトまでの各年代に応じた、資料やサービスの特性について理解できるようになる。また読み聞かせの実習、ストーリーテリングやブックトークの実際を知ることにより、資料と子どもを結びつける具体的な情報を習得する。

授業形態 Class style

講義形式

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 児童サービスの意義と歴史
第2回 子どもの発達と読書および社会環境
第3回 絵本・児童文学
第4回 ノンフィクション・レファレンス資料・逐次刊行物・視聴覚資料・YA文学
第5回 児童資料の選択、コレクション形成、資料提供サービス
第6回 情報サービス、集会・行事
第7回 展示・PR、運営計画と評価
第8回 子ども向けウエブサイト、市民との協働
第9回 読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトーク
第10回 乳幼児サービス
第11回 ヤングアダルトサービス
第12回 特別支援の必要な子どもたちへのサービス
第13回 特別支援の必要な子どもたち向け資料
第14回 公共図書館と学校図書館
第15回 子ども読書活動の推進、まとめと小テスト

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:レジュメ内容について予習しておくこと。
事後学習:授業で示した論点について自主的に調べ、ノートにまとめる。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

予定しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
通常授業期間中に提出する臨時レポート(40%)、授業時間内に実施する小テスト(40%)、授業参加態度(20%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストは解答と解説を実施し、授業内レポートは講評する。

テキスト Textbooks

テキストは指定しない。レジュメを配布する。

参考図書 References

『児童サービス論 新訂版』堀川照代編著 日本図書館協会 2020
『児童サービス論』金沢みどり著 柳勝文著 学文社 2022

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

貧困をなくそう No poverty

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます(アドレスは講義時にお知らせします)
件名に科目名・曜日・時限、学籍番号、氏名を必ず記載してください。