シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

マーケティング論

講義名

マーケティング論

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火2

科目種別

講義

科目区分

キャリア

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

現代消費社会とマーケティング

概要 Synopsis

「マーケティング」は経済社会において、重要な役割を果たしている。それは「生産」と「消費」を結びつけることである。生活の身近なところで日々繰り返されているこの経済活動を学ぶことで、「生産者」と「消費者」の両視点を持ち、その活動をより深く理解し、自分自身の生活について考える。

到達目標 Aim

自らの視点で「マーケティング」という経済活動を分析・理解する力を身につけ、現代の消費社会について思考することができる。

授業形態 Class style

講義形式で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

①流通やマーケティングを学ぶ意味
②流通における小売業とその役割
③各小売業態の基礎知識と分析視点
④コンビニエンスストアの歴史と発展
⑤卸売業と流通構造の変化
⑥ファストファッションと消費者
⑦流通業のマーチャンダイジング
⑧事例研究(課題作成)
⑨マーケティングの基本概念
⑩製品のマネジメント
⑪価格のマネジメント
⑫広告のマネジメント
⑬チャネルのマネジメント
⑭顧客のマネジメント
⑮まとめ

※各回の内容は履修学生の興味・関心度に応じて、内容等を変更することもある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より企業経営や経済動向に関する書籍・新聞・雑誌等を読み、興味・関心を持って授業にのぞむこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を整理・理解しておくこと。また、実際の買い物経験を通じて、「学ぶ」ことも非常に大切である。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

(注)学内外の施設を見学する場合がある。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
毎授業終了時に作成する課題(50%)、講義期間中に作成する課題(50%)とする。
流通やマーケティングに関する理論・概念・基本的知識、消費生活との関連性についての理解力や思考力を評価する。
その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求める場合がある。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている課題等を紹介する。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。プリント配布を行う。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

皆さんの身近な生活にあることが「学び」の中心です。観察力を養って下さい。
履修者は「LiveCampusU」を利用できるよう準備して下さい。

SDGsとの関連 Related SDGs

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

つくる責任 つかう責任 Responsible consumption, production

担当教員への連絡方法

質問や問合せ等については、対面やメールで受け付けます。メールアドレスは初回の授業で提示します。
件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載し、学籍番号に付与されているメールアドレスを使用して下さい。
また、「LiveCampusU」の授業参考情報(個別質問機能)でも受け付けます。なお、諸事情により返信等が遅れる場合があります。