シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

組織と人材

講義名

組織と人材

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金3

科目種別

講義

科目区分

キャリア

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

組織で働くことについて考える

概要 Synopsis

人生100年時代の到来で、職業人生は長期化していく。また、技術の急速な発展や世界情勢の影響により、働く環境は大きく変化している。このような予測が困難な現代において、ひとりひとりが自分らしく働くには、どのような力が必要だろうか。また、どのような働き方が可能なのだろうか。これらについて、私たちが働くうえで関係が深い「組織」に焦点をあて、考察していく。
この授業は、様々な組織で働く人の支援や、組織の課題解決に携わってきた担当教員の経験を活かし、企業の事例やワークを用いながら実践的な教育を行う授業である。

到達目標 Aim

・これからの産業社会や組織で必要な力について、自分なりの根拠と考えをもって説明できる。
・人的資源管理の理解を通じて、自分らしい働き方を思い描き、それを言葉にすることができる。
・自他ともに尊重しながら自分の考えを持ち、分かりやすく相手に伝えることができる。

授業形態 Class style

講義形式が基本だが、グループワークを取り入れる。自分の意見を話す・メンバーの意見を聴くことを通じて、考えを深め・広げる。そして、組織で働くうえで必要なコミュニケーションスキルを醸成していく。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1.オリエンテーション(授業の内容・進め方やグループワークの意義を理解する)
2.成果をあげるチームの作り方
3.産業社会の変化
4.労働環境の変化①個人の視点から考える
5.労働環境の変化②企業の視点から考える
6.社会で求められる力
7.経営のしくみと人的資源管理①基礎知識
8.経営のしくみと人的資源管理②人材採用の目的と手法
9.経営のしくみと人的資源管理➂「働く」に関する諸制度
10.経営のしくみと人的資源管理④理念と事業の検討
11.経営のしくみと人的資源管理⑤募集要項の検討
12.組織で求められる力①モチベーションの管理
13.組織で求められる力②レジリエンス(楽観性)
14.組織で求められる力➂レジリエンス(人間関係)
15.まとめ
※履修人数や学生の理解度に応じて、授業内容を変更する場合がある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:経済や産業、企業の動きについて自分なりの意見をもって授業に臨むこと。
事後学習:授業中に説明した内容と関連ある経済や産業、企業の動きに目を向け、内容を理解するよう努めること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
■授業終了時に作成する課題(40%)、講義期間中に作成する課題(40%):講義を理解し、学びを言語化できているか内容を重視して評価する。
■授業参加態度(20%):授業中の積極的な質問や発言、グループワークへの貢献度により評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業内で、課題の中の特徴的な見解の解説や、学生のよくできた答案等を紹介する。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。講師作成のプリントを配付する。

参考図書 References

授業時に紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業中のグループワークでは、積極的にメンバーとコミュニケーションをとり、自他ともに尊重しながら、お互いを高め合うことを意識して受講してください。

SDGsとの関連 Related SDGs

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

担当教員への連絡方法

質問は対面やメールで受け付けます。メールアドレスはオリエンテーションで提示します。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください。また、「LiveCampusU」の授業参考情報(個別質問機能)でも受け付けます。諸事情により返信等が遅れる場合があります。