シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

資産形成

講義名

資産形成

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

火3

科目種別

講義

科目区分

キャリア

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

「日常生活をしていく上で必要となる金融知識等の習得」

概要 Synopsis

2022年4月から高等学校の金融経済教育が拡充されたことを受け、政府も「資産所得倍増プラン」を策定してすすめています。
本講義では、個人が「日常生活」を送るうえで、誰においても必要なお金の知識と判断力を学習していきます。
この授業は、担当教員が実務経験を活かしつつ、実践的教育を行っている授業です。

到達目標 Aim

生活レベルにおける金融経済を理解し、金融商品の選択知識を増やすことで、これからの家計管理や生活設計ができるようになること。

授業形態 Class style

講義形式を中心に、一部スマホで体験(シミュレーション)しながら行います。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

1. 大学生における「資産運用」の必要性
2. 家計管理とライフプランニング
3. 生活設計を体験してみよう !
4. 使う~キャッシュレス~
5. 備える①~社会保険とは~
6. 備える②~民間保険とは~
7. 資産形成の必要性~利子と金利~
8. 金融商品の種類①~安定商品とは~
9. 金融商品の種類②~投資商品とは~
10.資産設計をやってみよう !
11. 資産運用の方法~NISAなど~
12. 借りる~ローンとクレジットカード~
13. 金融トラブル~詐欺~
14. ニーズとウォンツ
15. 資産形成

準備学習・事後学習 Preparation, review

講義当日の該当ページを確認し、何を学ぶかを把握しておくこと。
講義後、重要だった部分を確認しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)

学外授業 Outside activities

ありません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
■受講態度で評価する。(50%)
■分野ごとの臨時試験(小テスト)で評価する。(50%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テスト実施後、その時間内で、解答・解説を行います。

テキスト Textbooks

講義内での配布資料を使用。

参考図書 References

授業中に指示します。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

担当教員への連絡方法

初回講義時にお知らせします。