シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

世界と日本の歴史

講義名

世界と日本の歴史

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

月1

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

今起きている出来事を理解するために世界と日本の歴史の基本を学習する

概要 Synopsis

高校までの授業で学習した世界史と日本史は人名などを覚える暗記科目とされていて、おもしろくなかったと思います。それで世界と日本の歴史の常識を知らない人が多くなっています。この授業では暗記することはありません。この授業では、スライドを多用して、視覚的に学習します。
特に映画・テレビ番組の映像を視聴して、普通の人間の生活の変化として、歴史を学習します。
取り上げる映画・ドラマは、「キングダムオブヘブン」「郡上一揆」、「おしん」、「野麦峠」、「LEADERS」、「鬼太郎が見た玉砕」、「東京大空襲」、「この世界の片隅に」などです。

到達目標 Aim

世界と日本の歴史の基本を学びます。
歴史の中で、特に女性の生活の変化について、文字だけの知識ではなくて、映像作品を通して、トータルに認識します。

授業形態 Class style

講義形式が主です。スライドを利用して写真と動画をしばしば使います。映画やネット上の動画を見る課題がでます。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

内容・スケジュール Contents, schedule

1 オリエンテーション、ヒトの進化 旧石器時代
2 縄文時代 古代文明
3 キリスト教、イスラム世界、 
4 中世のヨーロッパ 
5 大航海時代 白人の侵略 日本の戦国時代
6 ヨーロッパの近代 帝国主義
7 日本の幕末 明治維新
8 明治大正時代の女性 「おしん」
9 「おしん」の続き
10 資本主義経済 「野麦峠」
11 第一次世界大戦 パレスチナ
12 第二次世界大戦「水木しげるの戦争~』
13 戦後と高度経済成長期
14 1980年代以後の世界と日本 グローバリズム
15 世界の中の日本

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習(予習)として、新聞を読んだりテレビ、小説、テレビ、マンガなどで日本の歴史に興味を持つこと。
準備学習としての課題を出すことがあります。
事後学習(復習)として、授業で学習したノートやプリントを見て復習すること。  

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

学外授業はありません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常点で評価します。宿題レポート100パーセントで成績をつけます。
宿題レポートは、主に映像作品を見て自分の頭で考えたかどうかを評価の基準とします。インターネットからのコピペは認めません。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出された宿題レポートは、授業時に口頭でフィードバックします。

テキスト Textbooks

特定のものは使いません。

参考図書 References

授業中に指示します。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

本当の教養を身につけたい人は受講することをすすめます。

SDGsとの関連 Related SDGs

貧困をなくそう No poverty

飢餓をゼロに Zero hunger

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

担当教員への連絡方法

教室で授業の後で話をするか、または電子メールで連絡してください。sakoda@aichi-u.ac.jp