シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

現代社会と生活

講義名

現代社会と生活

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

月1

科目種別

講義

科目区分

社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

現代の社会において、身近な問題からメディア情報、産業、家族、地域社会、経済、政治、福祉などに関連づける総合的な理解

概要 Synopsis

身近な事柄から私たちの生活とそれを大枠で動かしているメディア情報、産業、家族、地域社会、経済、政治、福祉など現代社会の仕組みについてそれらの関連を重視して総合的に理解できるように学習します。例として、アイドルグループ、テレビ、インターネット情報、料理、産業化、アニメのサザエさん、主婦の生活、子どもの遊び、子どもの生活、社会福祉、年金の仕組み、政治の基本、民主主義のありかた、経済の基本、格差社会、労働、学生のアルバイト問題などを取り上げます。

到達目標 Aim

私たちの生活に影響を与える現代社会の基本的な問題、テレビ、インターネット情報、産業、子どもの遊び、経済の基本、政治の基本などについての基本知識とそれらの関連を学ぶとともにテレビのニュース番組の内容を理解できる程度の能力を身につけます。

授業形態 Class style

講義形式が主です。スライドを利用して写真と動画をしばしば使います。レポート提出の課題もあります。必要な資料は授業中に配布します。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

内容・スケジュール Contents, schedule

1 オリエンテーションと芸能界のスキャンダル、学習する理由 
2 情報の受け取り方 写真
3 テレビ
4 食べ物、料理
5 ネット情報
6 ネット情報の続き 産業の発達
7 「サザエさん」はなぜゆかいか
8 サラリーマンの妻の生活
9 子どもの生活
10 保険 
11 社会保障
12 社会福祉
13 福祉と政治
14 選挙と民主主義
15 ジャーナリズム ブラックバイト

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習(予習)として、新聞を読んだりテレビの報道番組を見て、時事問題に関心を持つこと。
準備学習としての課題を出すことがあります。
事後学習(復習)として、授業で学習したノートやプリントを見て復習するとともに自分の頭で応用を考えること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

学外授業はありません。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常点で評価します。授業の中で課題レポートを数回提出してその点数で評価します。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出された宿題レポートは、授業時に口頭でフィードバックします。

テキスト Textbooks

特定のものは使いません。

参考図書 References

授業中に指示します。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

一年生の時に履修することをすすめます。

SDGsとの関連 Related SDGs

貧困をなくそう No poverty

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

働きがいも経済成長も Decent work and economic growth

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions

担当教員への連絡方法

教室で授業の後で話をするか、または電子メールで連絡してください。sakoda@aichi-u.ac.jp