シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
| 科目名 |
古典の世界 |
|---|---|
| 講義名 |
古典の世界 |
| クラス |
TB |
| 担当教員 |
和田 明美 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
春学期 |
| 曜日・時限 |
月3 |
| 講義室 |
620教室 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
人文 |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
古典の世界 |
|---|
| 講義名 |
古典の世界 |
|---|
| クラス |
TB |
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| 担当教員 |
和田 明美 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
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|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
春学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
月3 |
|---|
| 講義室 |
620教室 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
人文 |
|---|
| 単位区分 |
選必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
|---|
講義情報
テーマ Theme
|
日本の古典文学を読む |
概要 Synopsis
|
古代から院政時代まで(7~11C)の日本の古典文学を紹介し、ビジュアルな映像をも駆使しつつ、イメージ豊かに読み深める。日本人の感性と自然観に基づく古典文学の表現に親しみながら、読解力を養うことを目標とする。特に、愛知・静岡・岐阜・長野・三重等の地域色豊かな日本の古典を読むことを通して、地域の伝統文化に触れるとともに日本文化の魅力にも迫りたい。 |
到達目標 Aim
|
古代から平安時代にかけての日本の古典文学に親しみ、文字文化への興味を喚起しつつ読解力や表現力を高める。 |
授業形態 Class style
|
テキストや資料にそった講義・講読形式とするが、DVDやパワーポイント等も活用しつつ受講生が古典文学に親しむことができるよう工夫したい。 |
使用言語 Language(s)
|
日本語のみ Japanese only |
アクティブ・ラーニングActive Learning
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PBL(課題解決型学習) Project-based learning |
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ディスカッション、ディベート Discussion , Debate |
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グループワーク Group work |
内容・スケジュール Contents, schedule
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第1回 はじめに |
準備学習・事後学習 Preparation, review
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【準備学習】テキスト・配付資料を読み古典文学や日本文化に親しむ。 |
準備学習・事後学習の時間
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準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
|
特になし。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
|
リアクションペーパー・レポート等の積み上げ方式による平常点評価を行う。その比率は講義内容に関するリアクションペーパーや小レポート50%、期末レポート50%とするが、基本的な表現理解・読解力を基準として、主体的学習や興味関心の広がりをも含めて評価する。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
|
定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
|
講義時間内に適宜コメントし、優れたリアクションペーパーやレポートをについては紹介しつつ、フィードバックを行う。 |
テキスト Textbooks
|
松尾聡・五味智英編『要注新校上代・中古文芸新抄』武蔵野書院(850円) |
参考図書 References
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和田明美編『道と越境の歴史文化』青簡舎 |
リンク Link
|
日本語学基礎演習・日本語学講読Ⅱ・日本語文法論 |
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
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日本の文字文化や古典文学に親しみ、理解力を身につけるとともに、日本の伝統文化を享受しつつ次代へと継承する力を養ってほしい。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
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質の高い教育をみんなに Quality education |
|
ジェンダー平等を実現しよう Gender equality |
|
人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities |
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住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities |
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海の豊かさを守ろう Life below water |
|
陸の豊かさも守ろう Life on land |
|
平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions |
担当教員への連絡方法
|
メールアドレス awada@vega.aichi-u.ac.jp |