シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅱ

講義名

基礎演習Ⅱ

クラス

05

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水1

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

課されたテーマにについての、自身の「発想」を形にする(表現する)ことができる

概要 Synopsis

この演習では、各自が選んだテーマやトピックについて考え、それを発表やグループディスカッション等を通してより深いものにしていくプロセスを学びます。発表やレポートの作成にあたり、必ず一定量の文献図書を読むことが求められます。

到達目標 Aim

文献資料の探し方、読み方を理解することができる。
発想技法を理解し、テーマに基づく論点整理ができる。
グループ討論などの議論に参加することができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。講義を聴くのではなく、学生自身が行う活動が主体となるので、授業への出席・参加がもっとも重要な要素となる。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1) ガイダンス(学習内容の確認)
2) ブレーンストーミング(KJ法による)
3) アイデアの集約(マインドマップ技法による)
4) アイデアと討論の言語化
5) ディベート技法
6) ディベート演習
7) 図書館ガイダンス
8) ビブリオバトルの準備(図書の選定と作戦)
9) ビブリオバトル(説明・説得の技法)
10) 新聞記事の精読
11) 社会情勢とキャリア
12) 卒業研究の選択とテーマ設定(全体ガイダンス)
13) グループ討議法
14) 小論文作成法
15) 小論文の相互評価

※各回の内容や順序は、受講者の理解度に応じて適宜修正しながら設定していく。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理しておくこと。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

Evaluation&criteria 平常評価(100%)で評価する。
■授業参加度:報告(資料検索、レジュメ作成、口頭報告、質疑応答)の内容や議論へ参加しているか
■最終成果物:適切な資料の収集・分析および議論や考察をもとにした成果となっているか

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題やレポートは採点した上で、Moodleでコメントをフィードバックする。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。プリント配布を行う。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布し、課題はMoodleに掲示する。
Moodleを活用するので、毎回Moodleのコースを確認すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

担当教員への連絡方法

メールアドレスをMoodleに掲示する。